日本列島のほぼ中央に位置する三重県。自然に恵まれた街や、都市機能が優れている街、産業がさかんな街など、県内にはさまざまな街が存在しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、三重県在住の男女を対象に「永住したい三重県の街」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元在住者から支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:津市
第2位に選ばれたのは、得票率12.6%の「津市」でした。三重県の中央部に位置する津市は、三重県の県庁所在地です。西側には山地、東側には港町として栄えた市街地が広がっており、鉄道はJR・伊勢鉄道・近鉄などが利用できます。
清少納言の「枕草子」にも詠われ、美人の湯として知られる「榊原温泉」や、日本庭園を備えた「津城跡」などの観光スポットも充実。また、小学校から中学校までの9年間の教育課程を一貫して行う義務教育学校「みさとの丘学園」を開校するなど、教育に注力している点も魅力です。
第1位:四日市市
第1位に輝いたのは、得票率13.8%の「四日市市」でした。三重県の北部に位置する四日市市は、古くは東海道の宿場町として発展してきたエリアです。現在は、臨海部に日本屈指の規模を誇る石油コンビナートが広がるなど、日本有数の産業都市となっています。近鉄四日市駅を中心に商業施設も充実しているので、買い物にもあまり困らないでしょう。
市内には、ハイキングやバーベキューなどの屋外レジャーが楽しめる総合公園「南部丘陵公園」をはじめ、自然に触れられる場所も点在。また、子育て支援や健康福祉への取り組みにも力を入れている点も、多くの支持を集めた要因かもしれません。

