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【保存版】プレデターは“誇り高い”戦闘民族? 子供や妊婦は攻撃しない…残虐なだけではない“戦闘の流儀”紹介

【保存版】プレデターは“誇り高い”戦闘民族? 子供や妊婦は攻撃しない…残虐なだけではない“戦闘の流儀”紹介

「プレデター:バッドランド」主人公のデク
「プレデター:バッドランド」主人公のデク / (C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

1987年に第1作目が公開された「プレデター」シリーズの最新作「プレデター:バッドランド」が11月7日(金)に全世界同時劇場公開。本作では、掟(おきて)を破り一族から“追放”された若きプレデターのデクが主人公となる。“戦闘民族”であり、映画では残虐な部分が印象的なプレデターだが、誰彼構わず狩るわけではない。誇り高く、高い知能を持つプレデターには美学とも言える狩猟哲学がある。それを一挙に紹介しよう。(以下、過去作のネタバレを含みます)

■戦闘の流儀 その一 〜強さへの渇望〜

狩猟を最重要視する民族であり、常に危険でより強い相手を求めている。宇宙のさまざまな惑星を渡り歩き、強い者と戦い、勝利することを至上とする。攻撃力や兵器力の高い動物を狩ることはプレデターにとって民族的文化なのだ。

■戦闘の流儀 その二 〜名誉のために戦う〜

気高い民族なので、名誉を大切にしており、彼らにとって不名誉とは死よりさらに悪いものである。例えば戦場において仲間に助けられることは不名誉なことである。そして敵に捕まっても傀儡(かいらい)となってはならない。そんな状況になってしまったら、同族の手で殺されることが唯一の名誉回復の手段とされている。卑怯(ひきょう)な戦い方は許されない。

■戦闘の流儀 その三 〜トロフィー収集〜

勝った相手の頭蓋骨を戦利品として集める習性がある。人間の場合は皮を剥ぎ、頭蓋骨を脊椎・脊髄ごと引っこ抜くことも。狩りにおける美学や名誉、そして戦闘技術を誇示する行為である。

■戦闘の流儀 その四 〜厳格な掟がある〜

弱い獲物は狩らない!武器を持たない者、病気を患っている者、子ども、老人、妊婦は相手にしない。より強い者を狩ることこそ名誉なのだから。(ただしそれらに関係なく殺りくする氏族もいる)

■戦闘の流儀 その五 〜敗北する時は自爆する〜

狩りの成功こそが最高の名誉、狩りの中で戦死することはそれに次ぐ名誉とされるため、左腕のガントレットには自爆装置が内蔵されている。敗北した際には最後の手段として作動させる。自らの体が戦利品として奪われないための措置であり、彼らの優れた技術が他者に渡らないためでもある。その爆発は周囲数キロ四方を破壊する威力。

今回の主人公・デクは未熟ゆえに氏族から追放され、生存不可能な最悪の地・バッドランドにたどり着く。デクはプレデターの戦闘の流儀にのっとり、最強の敵を狩り、真のプレデターであることを証明できるのだろうか。

■「プレデター:バッドランド」あらすじ

世界中でカルト的人気を誇るシリーズ「プレデター」の新作「プレデター:バッドランド」が11月7日に全世界同時公開。1987年の第1作目から、高度な科学技術を駆使した宇宙最凶の戦士プレデターと人類の死闘を描き、その世界観でファンを魅了し続けてきた本シリーズ。今回シリーズ初となる、プレデターを主人公として描く新章が始動する。

生存不可能と言われる最悪の地“バッドランド”。この地に追放されたのは、掟を破った若きプレデター“デク”。誇り高き戦闘一族から追放され、宇宙一危険な「最悪の地(バッドランド)」にたどり着いた若き戦士だ。そして、次々と敵に襲われる彼の前に現れたのは、上半身しかないアンドロイド・ティア(エル・ファニング)。「狩り」に協力すると陽気に申し出る彼女には“目的”があった――。

「究極の敵」を狩って真の「プレデター」になれるのか、それとも「獲物」になってしまうのか。規格外のコンビが挑む、究極のサバイバルSFアクションが始まる。

なお「プレデター」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。
「プレデター:バッドランド」
「プレデター:バッドランド」 / (C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.



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