
武闘派令嬢による婚活ラブコメディー「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」(略称:逃げ釣り)がテレビアニメ化され、2026年春に放送されることが決定。ティザービジュアルとティザーPV、キャスト情報が一挙に解禁となった。
■武闘派令嬢のドタバタラブコメディー
原作は、ももよ万葉・三登いつきによる小説(SQEXノベル)と、ながと牡蠣による同名コミックス(マンガUP!)で展開されている 。
物語は、武道の名家アンノヴァッツィ公爵家の令嬢マリーア(通称:ミミ)が、武術の才能を見出され跡取りとして育つが、弟が生まれたことでその役目を急遽降りるところから始まる。父から優良物件の婿を探せと命じられ、隣国のルビーニ王国へ留学し婚活に励んでいたところ、王立学園の卒業パーティーの場で、初対面の王子レナートから身に覚えのない婚約破棄を宣言されてしまう。婚約もしていないのに婚約破棄されたマリーアの婚活の行方を描く、武闘派令嬢のドタバタラブコメディーとなっている。

■ティザービジュアル&PV解禁、キャスト解禁
そして今回、キャラクターデザインを務める鈴木勇の描き下ろしによるティザービジュアルが解禁となった。華やかなドレス姿のマリーア・アンノヴァッツィが、バラが舞い散る中で笑顔とともに力強く拳を突き出す姿が描かれている 。拳にはメリケンサックが装着されており、武闘派令嬢らしいマリーアの力強さが伝わる1枚となっている。
あわせてティザーPVも公開され、いきなりの婚約破棄に戸惑うマリーアや、個性豊かなキャラクターたちのコミカルでテンポの良いシーンが展開されている。
さらにメインキャストも発表され、主人公マリーア・アンノヴァッツィ役に芹澤優、ルビーニ王国の第一王子であるレナート・ディ・ルビーニ役に田丸篤志が決定した。ほか、ルビーニ王国アメーティス公爵家の令嬢アイーダ・アメーティス役で早見沙織、ルビーニ王国の第二王子プラチド・ディ・ルビーニ役で梅田修一朗、ルビーニ王国チガータ侯爵家の令息ライモンド・チガータ役で八代拓が出演する。

■マリーア・アンノヴァッツィ役/芹澤優 コメント
ミミは本当に見ていて気持ちがいい子で、なんでも声に出しちゃうから裏表もなくて、天真爛漫おてんば娘!とにかく目が離せません!!
そしてたくさんの愛を受けて育ってきた子です。
それはお父さんや家族、さらに原作のももよ万葉先生や制作スタッフさん、なにより原作ファンの皆様。そんなミミを、私も負けないよう愛して演じました。たくさんの人を笑顔にできますように!よろしくお願いします!

■レナート・ディ・ルビーニ役/田丸篤志 コメント
この作品は主人公のミミを始め、正統派…ではないキャラクターが多く登場します。レナートも高貴で品位ある姿も描かれますが、見ている方がツッコミを入れたくなるような場面も沢山。
見た目からは想像できないキャラと、予想からずれていくストーリーにアフレコしながら毎話楽しませてもらっています。その楽しさが倍増されて皆さんの元に届くはず。お楽しみに!

■アイーダ・アメーティス役/早見沙織 コメント
アイーダは、やさしさの中に芯の強さと品格を持ち、主人公のマリーアを温かく支える存在です。どんな時も明るくて周りにパワーを与えてくれるマリーアとの掛け合いは、マイク前で思わずにこにこしてしまうような幸せな時間でした。
また、アイーダとプラチド殿下との可愛らしいやりとりにもご注目ください。放送をお楽しみに!

■プラチド・ディ・ルビーニ役/梅田修一朗 コメント
きらびやかな世界に腕っぷしで挑むミミがとっても魅力的で、読むのが楽しい作品でした!優しい眼差しと、佇まいが素敵なプラチド。彼の王族としての一面と、等身大の一面を演じられるよう意識して収録させていただきました。どうぞ放送をお楽しみに!

■ライモンド・チガータ役/八代拓 コメント
主にレナート殿下のお付きとして常に目を光らせているライモンドは、非常に真面目で仕事に対しても実直に向き合っているキャラクターです。しかしその行動はレナート殿下を想うあまり、周りからすると少し笑ってしまうようなシーンもあるかもしれません。そんなところも楽しんでいただけたら嬉しいです。


