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古書店に立ち寄った男性、一冊の本を開くと……「心臓バクバクしてる」→まさかのお宝に「ヤバいもの手に入れましたね」「すっげええええー」

古書店に立ち寄った男性、一冊の本を開くと……「心臓バクバクしてる」→まさかのお宝に「ヤバいもの手に入れましたね」「すっげええええー」

 古書店で購入した“とんでもない本”がX(Twitter)に投稿されました。その価値のわかる人々から「すごい」「ヤバい」と声が上がり、記事執筆時点で837万回以上表示され、9万3000件以上の「いいね」を集めています。

 投稿者は、インディゲームクリエイターの「吉峰マルバス」(@marbas_yosimine)さん。「とんでもない本が買えて心臓バクバクしてる」として紹介したのは、柳田國男の『分類祭祀習俗語彙』という本です。

 日本民俗学の代表的存在である柳田國男が、日本各地の祭りや儀礼、風習をまとめた名著ですが、本としては比較的入手しやすいもの。

 しかしすごいのは、昭和38年(1963年)発行の初版本であり、保存状態がとても良いということです。吉峰さんは購入した本を開いたところも紹介。たしかに、60年以上前の本とは思えない見た目です。これはレア本だ……!

 ねとらぼが吉峰さんにお話しをうかがったところ、この本は税込1500円で購入したとのこと。普段はこうした古書よりも、一般的な古本(中古本)や漫画本をメインに集めており、これまで出会った中で特に印象に残っているのは、中村朝さんの短編漫画集『天帝少年』だそうです。

 保存状態のいい60年以上前の初版本にXでは、「初版の状態良好本は凄すぎます……!」「うわー ヤバいもの手に入れましたね」「すっげええええー!!!! おめでとうございます!!」「え、凄い……!!! 入手おめでとうございます……!!!」「どこに売ってたのこんなの!?!?」「初版……マジか…… こんないい本が残ってたって、元の所有者は一体どんな方だったんだろう」という驚きの声が寄せられています。

画像提供:吉峰マルバス(@marbas_yosimine)さん

配信元: ねとらぼ

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