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【優勝候補】丸亀製麵の静岡代表『桜えびとあおさのとろろ汁うどん』を食べて来た / わがまちうどん47

【優勝候補】丸亀製麵の静岡代表『桜えびとあおさのとろろ汁うどん』を食べて来た / わがまちうどん47

・実食

さっそく食べてみると、はいはい。なるほどなるほど。まず「とろろぶっかけ」として考えると文句なしにウマい。うどん & とろろの相性が悪いハズが無く、ズバズバと食べ進められる。

そこに桜えびの風味が追いかけてくるので「ゴージャスなとろろぶっかけ」といった感じ。わさびのアクセントも良好で、特にとろろ好きな方にはたまらないことだろう。

一方で千葉はおろか、埼玉の「深谷ねぎと豚肉の味噌うどん」ほども私の心は震えなかった。理由は明白で「この日が寒かったから」で、むしろ私の体が震えていた。

いきなり秋が始まり、そして秋が終わりつつある日本列島。この時期、体が欲しているのはやはり温かいうどんなのだろう。季節のアドバンテージが効かなかったことは不運である。

・不運

ただそれでも「何を美味しく感じるか?」において季節や陽気がとても重要であることは事実。逆に「わがまちうどん47」が真夏の開催であったなら、前評判通り優勝……だったかもしれない。

まあ「わさびにあおさが負けている」「かき揚げは美味しいが、うどんとの一体感がイマイチ」等もあったが、それを差し引いても『桜えびとあおさのとろろ汁うどん』は美味しい一杯であった。

とにもかくにも丸亀製麵の「わがまちうどん47」は、引き続き開催中だ。11月下旬までの開催なので、ぜひ地元のわがまちうどんをお見逃しなく。もちろん、わがまち遠征もオススメだ。

参考リンク:丸亀製麺
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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