港町として発展してきた横浜や、湘南の開放的な雰囲気など、多様な魅力にあふれる神奈川県。県内には、学びやすさや教育の質に優れ、進学先として人気の高い私立大学も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「子どもを進学させたい神奈川県の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
50代から支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:神奈川大学
第2位に選ばれたのは、得票率17.8%の「神奈川大学」でした。1928年に開設された「横浜学院」を前身とし、学制改革により1949年に設置された大学です。「質実剛健・積極進取・中正堅実」を建学の精神としています。
11学部を有する神奈川大学では、学部に関係なく「数理・データサイエンス・AI」に関して学べる「共通教養データサイエンスプログラム」を設置。さらに、2023年からは「教学マネジメント全学委員会」を立ち上げ、教学体制を抜本的に改革・再構築しています。
第1位:フェリス女学院大学
第1位に輝いたのは、得票率18.8%の「フェリス女学院大学」でした。改革派教会の宣教師であるメアリー・E.キダーが、1870年にヘボン施療所で授業を始めたことを起源とし、1965年に設置された大学です。「キリスト教の信仰に基づく女子教育」を建学の精神、「For Others」を教育理念としています。
フェリス女学院大学では、1年次から少人数でのゼミを開講しているほか、英語のほかに韓国語・スペイン語など2種類の外国語を選んで学ぶ「インテンシブ・コース」の設置など、学生の視野を広げる取り組みを実施。また、キャリアサポートも充実していて、2025年5月時点の就職決定率は98.9%と、就職に強い点も魅力です。

