
HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』イラスト (C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX
【画像】HD-2D版『3』Switchで拡大してみた例&絶対読めないと物議を醸した『10』の例
ファミコン世代の魂の叫び「字が小さい」
2025年10月30日にHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』(スクウェア・エニックス)が発売され、以来ネット上などではクリア報告や感想の投稿が数多く見られます。そうしたなか、いわゆるファミコン世代と思われるプレイヤーから「字が小さくて老眼にはキツい」といった声が相次いでいるようです。
同様の声は、2024年11月14日に発売されたHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』でもあがっています。特にNintendo Switch本体やSwitch Liteの画面だと、かなり小さくてキツいという声も聞かれました。
マグミクスでも当時、そうした声を集めた記事を配信しています。記事のコメント欄でも当初「大画面のTVにつなげるしかなさそう」といった諦めムードが漂っていたのですが、そうしたなか、Nintendo Switch本体での画面ズームの設定方法とともに「手軽に拡大できるのでとても助かります。お試しください」と記した投稿があり、「今年見たコメントのなかでNo.1」と絶賛されていました。
その設定方法はSwitchの場合、ホームから「設定」→「本体」へ進み、「画面のズーム」を「ON」にするというもの。同様の設定変更はSwitch 2でも可能で、ホームから「設定」→「アクセシビリティ」に進み、「画面のズーム」を「ON」にします。
こうすることでゲーム中、ホームボタンを素早く2回押すと、画面が拡大されるようになるのでした。拡大画面から通常画面へすぐに戻すことも、拡大したまま固定することも可能です。その拡大固定のままゲームを進めるのは少々、無理があるものの、たしかに手軽に使える機能といえるでしょう。
SwitchやSwitch 2でHD-2D版『ドラクエ1&2』をプレイし文字に難儀している方、一度お試しあれ。
