東京六大学野球リーグの慶応義塾大学で4番を務めた常松広太郎外野手がMLBシカゴ・カブスとマイナー契約に向けて最終調整に入っていると報じられた。
常松は2025年のプロ野球ドラフト会議では指名漏れとなっていたが、すでに米金融業界大手のゴールドマン・サックス社から内定を得ていた。しかし、今回のオファーを受け、内定を辞退してアメリカでプロの道に進む可能性が高まっているという。
報道後の11月6日、常松が自身のXを更新。「今朝の報道にもありました通り、カブスからオファーをいただいたことは事実です」と認めた上で、こうコメントした。
「現在前向きに検討しておりますので、正式な発表があるまでお待ちいただけると幸いです。私のアメリカ挑戦、たくさんの方に応援していただけると嬉しいです!」
常松は身長185センチ、体重90キロで、右投げ右打ちの外野手。東京六大学野球リーグでは慶大の4番打者として豪快なスイングを武器に活躍した。異例の挑戦となるだけに、その決断に大きな注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
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