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丹波哲郎主演・映画「人間革命」2部作を一挙放送 あおい輝彦によるオーディオコメンタリー・バージョンもテレビ初放送

丹波哲郎主演・映画「人間革命」2部作を一挙放送 あおい輝彦によるオーディオコメンタリー・バージョンもテレビ初放送

「人間革命」
「人間革命」 / (C)シナノ企画

丹波哲郎、新珠三千代、渡哲也、仲代達矢らが出演し、池田大作の小説を映像化とした映画「人間革命」2部作が、CS放送「衛星劇場」にて11月に放送される。また「続人間革命」で主人公・山本伸一を演じたあおい輝彦の映画解説音声版「続人間革命オーディオコメンタリー・バージョン」もテレビで初放送。放送に先立ち、あおいからのコメントも公開された。

■「人間革命」(1973年)

放送日:11月15日(土)朝8:00~ほか

出演:丹波哲郎、新珠三千代、渡哲也、黒沢年男、雪村いづみ、佐藤允、芦田伸介、仲代達矢

池田大作の小説「人間革命」を、シナリオ執筆2年、撮影日数5ヶ月、製作費3億5000万を投じて映画化した超大作。明治33年、戸田城聖(丹波)は石川県加賀市に生まれ、後に北海道に渡り少年時代を過ごす。その後、代用教員を経て20歳で上京し、友人の紹介で小学校校長の牧口常三郎(芦田)を訪ねる。戸田は牧口の信条に胸をつかれ、堅い師弟関係が結ばれる。牧口のもとに教員として奉職した戸田だったが、牧口の退職に伴い自らも辞め事業に打ち込むようになる。大正12年、戸田は目黒で「時習学館」を開く。

■「続人間革命」(1976年)

放送日:11月28日(金)夜6:00~

出演:丹波哲郎、あおい輝彦、新珠三千代、山田慶造、夏純子、大竹しのぶ、志村喬、渡哲也、仲代達矢

池田大作原作の小説を映画化した「人間革命」の続編。昭和21年、創価学会の再建に励んでいた戸田城聖(丹波)は、デフレの波を被り数々の事業に失敗を重ねる。その苦悩のなかで、戸田は学会活動のみに専念する決意を固め、会員数を増大させる目標を定める。ある夜、幹部とともに座談会に出席していた戸田は、19歳の青年山本伸一(あおい)と運命的に出会う。
「続人間革命」
「続人間革命」 / (C)シナノ企画


■「続人間革命 オーディオコメンタリー・バージョン」(1976年)

放送日:11月15日(土)夜8:00~

出演:丹波哲郎、あおい輝彦、新珠三千代、山田慶造、夏純子、大竹しのぶ、志村喬、渡哲也、仲代達矢

オーディオコメンタリーバージョンとは、映画本編に重ねて関係者による作品の音声解説を加えた放送仕様のこと。本作では、主人公・山本伸一を演じたあおいが「続人間革命」の撮影秘話や、忘れられない思い出などを語る。聞き手は、映画評論家・樋口尚文氏。音声解説を重ねているため、映画本編の音声は聞き取りづらくなっている。

■あおい輝彦「細やかなエピソードまで意外なほど鮮明に呼び覚まされ、驚いています」

副音声は野球中継ぐらいしか触れてこなかったのですが(笑)、半世紀前の映画を観返しますと、撮影時のセットやロケーションにまつわる細やかなエピソードまで、意外なほど鮮明に呼び覚まされ、当時のことをお話しできたことに驚いております。

当時、師匠役を演じられた丹波哲郎さんのエネルギッシュな芝居の迫力に、必死で食らいついた日々が思い出されます。(本作の監督)舛田利雄監督もまた、熱意ある芝居を好まれる方でしたので、あの現場で僕も精一杯演じきったのだと、今改めて深く感じ入っております。
あおい輝彦
あおい輝彦 / ※提供写真


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