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【本日発売】『昴と彗星』第1巻 2人の「すばる」がレース参戦を目指す 『頭文字D』拓海の父など懐かしい面々も

【本日発売】『昴と彗星』第1巻 2人の「すばる」がレース参戦を目指す 『頭文字D』拓海の父など懐かしい面々も


『昴と彗星』第1巻(講談社)

『頭文字D』『MFゴースト』の舞台と人物が再登場

 本日2025年11月6日(木)、しげの秀一先生による最新作『昴と彗星(すばるとすばる)』第1巻が発売されます。同作は、藤原拓海が往年の名車「トヨタAE86」を駆り、公道レースの伝説を残した『頭文字D』と、藤原拓海に技術を学んだカナタ・リヴィントンが公道レースイベント「MFG」を席巻した『MFゴースト』の世界観を継承し、2025年7月に連載を開始したマンガ作品です。

 作品の舞台は、前2作の舞台でもあった群馬県や神奈川県が描かれ、両作の主要人物である「池谷先輩」や「緒方社長」など、懐かしい面々がふたたび登場します。しかし、主人公は若い世代にバトンタッチしています。

 ひとりは、かつて藤原拓海が躍動した群馬・秋名山に現れた佐藤昴(さとうすばる)。方言も可愛らしい彼女は愛車の「スバルBRZ」とともに「MFG」への参戦を夢見ています。そしてもうひとり、工藤彗星(くどうすばる)という青年もMFGへの参加を熱望し、かつてカナタ・リヴィントンに「トヨタ86」を提供してMFGに参戦した「緒方自動車」を訪れます。

 前作『MFゴースト』で、強豪ドライバーがしのぎを削るMFGの激しい戦いが描かれましたが、今作では25歳以下限定の「フレッシュマンシリーズ」が創設されることが主催者から表明され、ふたりの「すばる」の物語が動き出します。

 藤原拓海にテクニックを叩き込んだ父・藤原文太や、相棒としてカナタを支えた緒方が、すでに物語序盤で登場しています。MFG主催者側の高橋啓介らも顔を見せており、彼らがふたりの主人公にどのように関わっていくのかも注目したいポイントです。

配信元: マグミクス

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