・お目当ての切り落としは即完売!
気を取り直して、1階に戻ると、定番のカステラはもちろん、人気の「切り落とし」や「限定商品」の文字がズラリ。
……が、私の少し前でお得な切り落としは完売。
スタッフさんいわく「切り落としは随時追加されることもあるけど、基本的には開店すぐがおすすめ」とのこと。
また、東京カステラパークには、ここだけの限定商品もある。
日によって異なるがや「出来立てカステラをシェアする幸せ(800円)」や「スプーンで食べるカステラ(480円)」など。
そういえば、同じく限定品の「カステラ・パニーニ(480円)」を作っている様子はちょこっと見えたなぁ。
この限定品のために、1時間以上専用エリアで並んでいる人もいたが、私はこの後の予定もあり、残念ながら断念。
次回は時間に余裕をもって、ぜひ挑戦してみたい。
・自宅で製造ラインを再現
今回の購入品はこちら。
私は「蜂蜜カステラ(600円)」と「カステラ屋がつくるバウムクーヘン(1260円)」を購入。(チーズカステラは友人へのお土産として)
ただ、どうしても動いている製造ラインが見られなかったのが心残りで、箱に紐をつけてカステラが流れていく様子を自作で再現してみた。
協力してくれた長女は「なにやってるの?」と冷静な目。でもいいのさ……ワクワクするって大切なことだもん。
気になる味だが、カステラは卵の香りがふわっと広がり、底の茶色い部分の香ばしさが最高。しっとり感と甘さも絶妙で、「やっぱり老舗だな……」と唸る納得のクオリティ。
一方、バウムクーヘンは、どこか懐かしい味わいだ。「カステラ屋がつくるバウムクーヘン」だけど、カステラ感はなく(当たり前か)普通においしいバウムクーヘンといった感じ。
ということで、「東京カステラパーク」は成田空港エリアの立ち寄りスポットとしておすすめ。予約不要でふらっと立ち寄れるし、タイミングがよければお得な商品や限定品にも出会える。
次こそは、動くカステララインをこの目で見たい。
