Q. “BC中級者”と“上級者”の差とは、どこに出ると感じますか?

滑走技術だけでは測れないのが、バックカントリーの奥深さ。経験を重ねたガイドたちが見ている「中級」と「上級」の違いとは何か。滑走技術だけでは測れないのが、バックカントリー

滑走技術やハイクアップ技術も含まれますが中級者は、基本的なスキルと知識は身につけているものの、予測できない状況への対応力や、リスクの高い状況での判断力に課題があります。
一方、上級者は、これらに加え、豊富な経験と多くの知識に基づいた的確な判断力、情報収集力、そしてあらゆる状況に対応できる総合的な能力を持っていると言えます。

お互いの行動を尊重し合うマナー的な側面を持ち合わせた行動ができているかどうか
です。

それぞれの定義が難しいですが、何も情報がないところから紙の地形図だけで1日のプランニングができる方は間違いなく上級者だと思います。

・ゲレンデの滑走技術の欠如やゲレンデオフピステ(パウダー含む)滑走経験の不足。
・滑走のラインどりを自分でイメージできるかどうか。地形や雪質の判断など。
・バックパックや荷物の適切な取捨選択。
・場所場所での適切な立ち振る舞い。
・コンディション予測による滑走具やギアの選択。

ツアースタート前に早めに来て準備ができる方。

予測を立てた行動ができるかどうか。

心の余裕に差があります。

オフシーズンにクライミングや山歩きをされている方は、ご一緒していて安心感があります。滑り以前の問題が、やはり山では重要ですから。

トラバース・雪質変化への対応

・⼭の中での⾏動(効率よくスムーズ)
・滑⾛スキル
・あらゆる雪への対応⼒
・どんな雪や地形でも楽しめる
・経験に基づく⼼の余裕がある
・ガイドの説明をちゃんと聞いてくれている

周囲を確認しながらの安全なハイクアップ(トラックセット)、滑るときのライン取り。

対応力と視野

安全管理

周囲を気にする余裕があるかどうかと、やはり滑走技術ですね。

体力とゆとりある判断。行動スピード。
Q. シーズン中のご自身の身体のケア方法は?

シーズンを通して山を案内するガイドたち。厳しい環境の中で体調を保ち続けるために、彼らが心がけているセルフケアの習慣を聞いた。

シーズン初期にしっかり滑り込んで、体を冬用に切り替えてから、仕事のシーズンに入るようにしています。シーズン中は、余計なイベントや飲み会などは避けて、回復する時間を取れるようにしています。

規則正しい生活と定期的な全身マッサージ

朝出かける前にZEN NUTRITIONのトラ、帰宅後ダルマを欠かさず飲んでいる。自然派安心のサプリ。

栄養のバランスと良質な睡眠

・温泉とアイシングとストレッチ
・バランスの良い⾷事と睡眠

朝のストレッチ・roun cbdバーム

シャワーだけでなく、お湯につかる。睡眠をしっかりとる。

私も同じ。お風呂に入って身体を温めます。

「よく眠り、体を整え、心を休める」
毎日6時間以上の睡眠を心がけてます。
ストレッチはお風呂あがりの役30分程度。
気分転換は遊びで山に入ることや、何もしないという日もあります。

ストレッチと深い睡眠をとるように心がけています。

ストレッチは欠かしません。

温泉・サウナ!

温泉に浸かって十分に体を温めてからストレッチ!

温泉で心身ともにリラックスを。
