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「攻撃面で脅威となるのに苦労した」ブライトンは2点差を追いつかれてスパーズとドロー…フル出場の三笘薫に地元メディアは辛口「ボール保持時には軽率さが見られた」

「攻撃面で脅威となるのに苦労した」ブライトンは2点差を追いつかれてスパーズとドロー…フル出場の三笘薫に地元メディアは辛口「ボール保持時には軽率さが見られた」


 現地9月20日に開催されたプレミアリーグ第5節で、日本代表MF三笘薫を擁するブライトンが、今夏に高井幸大が加入したトッテナムとホームで対戦した。

 三笘がいつものように4-2-3-1の左サイドハーフで先発したブライトンは開始8分、ジョルジニオ・リュテールのパスに抜け出したヤンクバ・ミンテが先制点を奪取。さらに31分には、敵陣ペナルティエリア手前の左でボールを奪ったヤシン・アヤリが右足を一閃。鮮やかなミドルを突き刺して追加点を挙げる。

 しかし43分にリシャルリソンにゴールを許して1点を返されると、82分にはオウンゴールで同点弾を献上。2点差を追いつかれて2-2で引き分けた。
 
 試合後、ブライトンの地元メディア『Sussex World』がこの一戦に出場した選手たちを採点。フル出場を果たした三笘には「6点」を与えて、次のように評している。

「守備では非常にハードワークしたが、攻撃面で脅威となるのに苦労した。ボール保持時には軽率さが見られた」

 今季のプレミア2勝目を逃したブライトンは次節、ミッドウィークにカラバオカップを挟んで27日に敵地でチェルシーと激突する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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