・でもありがたい
とはいえ、大谷翔平選手や山本由伸選手には、父の息子として感謝の気持ちしか持ち合わせていない。父は基本的に無趣味である。その父がドジャースから活力を得ているのならば、息子として頭が下がる想いだ。
なぜ私がロッテにハマったとき、少しでも歩み寄ってくれなかったのか? マリンスタジアムで父が好きな酒を一緒に飲むことも出来たのかもしれなかったのに。ヨシオさん、あなたは本当に変わっている。
いずれにせよ、野球と無縁だった78歳の父は「涙が出るほど」ドジャースに感動しているらしい。ありがとう、大谷選手。ありがとう、山本選手。ヨシオさん、チャンスがあれば1回マリンスタジアムにロッテを観に行こうな。
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
