スポーツランドSUGOで行なわれたスーパーGT第6戦のレース中盤、GT500クラスとGT300クラスの車両が絡むマルチクラッシュが発生。レースは赤旗中断となった。
事故が発生したのはホームストレート。何台がどのように絡んだアクシデントなのか詳細は現状クリアになっていないが、ホームストレート上ではGT500クラスの64号車Modulo CIVIC TYPE R-GT、GT300クラスの777号車D'station Vantage GT3、20号車シェイドレーシング GR86 GTの3台が大破した状態で止まっていた。
中継映像では、横を向いてピットレーン入口に向かって滑るように移動する20号車シェイドと、それを避けきれなかった64号車Moduloがシェイドのマシンとピットレーン入口のバリアに挟まれる形でクラッシュした姿が映し出されていた。
なお、20号車シェイドをドライブしていた平中克幸、64号車Moduloをドライブしていた大草りき、そして777号車D'stationをドライブしていた藤井誠暢はいずれも自力でマシンから降りた。ただマシンはいずれも大きくダメージを受けている。
ガードレールにも破損があることから、セッションは現在も赤旗中断中。レースは事故から約1時間後の16時に再開されることになった。

