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婚活パーティーの嘘を見破る質問のコツ!プロフィール詐称の怖いリスクと対策

婚活パーティーの嘘を見破る質問のコツ!プロフィール詐称の怖いリスクと対策

婚活パーティーで嘘を見抜くコツとは?

婚活パーティーで相手の嘘を見抜くには、どのような点に注意すべきでしょうか?
特に意識したいのが「会話」「質問」「SNS」の3つの観点です。
これらから注意したいポイントは以下です。

・会話中の言動や矛盾点に注目する
・核心に迫る質問で真偽を確かめる
・SNSなどで裏付けを取る


①会話中の言動や矛盾点に注目する

①会話中の言動や矛盾点に注目する

婚活中は、相手の会話や言動に注意してみましょう。常に相手を疑っているのは疲れるかもしれませんが、少しの違和感で相手が真実を話しているかどうかをはっきりさせる決め手にもなります。
特に男性は女性に比べて嘘をつくのが苦手で態度や表情に現れやすいとされています。

嘘をついている場合、相手にその内容の話をすると詳しく教えてくれなかったり、自分のついた嘘を忘れて辻褄が合わなくなったりします。プロフィールなどに「お酒は飲みません」と記載していたはずなのに、後で「昨日は飲みすぎてしまった」などという会話が頻繁に出てきたり、毎回休日の話題が違ったりしている場合は、嘘をついている可能性が高くなります。相手の言っていることが真実かどうか確かめるには、少し掘り下げて会話するようにしてみましょう。

職業や趣味などの話題から具体的な内容になった時、相手が答えをはぐらかしたしたり「色々あるから話してもね」「説明が難しいから今度ね」など曖昧な言い方をした時は嘘をついているかもしれません。このような矛盾点や具体的なエピソードなどを含めた質問をはぐらかす場合は注意しましょう。


②核心に迫る質問で真偽を確かめる

相手の嘘を見抜くためには、少し深堀した質問で真偽を確かめてみましょう。年収なら最初に相手の年代の平均年収がどれくらいかを調べてみてください。20代の平均年収は約320万円~430万円程度ですが、ここから大幅に外れて800万円や1000万円といった場合は怪しい可能性があります。職業については、業界や企業名を聞いてから仕事内容について聞いておきます。仕事がわかれば、企業のホームページなどでおおよその年収を知ることができます。

ただし、公務員は警察官や役所職員、国家公務員などで働き方が異なるので年収も変わってきます。もし、職業について少し深堀した内容を聞いてはぐらかしてくる場合は何かをごまかそうとしている可能性があります。年齢に関しては、特に実年齢よりも若く偽るケースが多くなります。

もし、年齢を疑問に感じた場合ははっきり「本当に○歳ですか」と聞くだけでなく、西暦や干支、当時流行したものなどを聞いてみると良いでしょう。そこまで返事を用意していることが多いのですが、年齢を聞いた時に慌てた場合は嘘をついている可能性があるので要注意です。


③SNSなどで裏付けを取る

インターネットが発達して以降、個人で情報を発信しやすい時代になりました。そのため、婚活で出会った相手のことを知るために名前や企業などの情報から相手を検索する人もいます。
特に、婚活で知り合った相手の情報をSNSで確認する人も多く、その人が本当のことを言っているかどうかをSNSから判断できます。

SNSで裏付けを取りやすいのがパートナーの有無です。日常を発信するSNSなどをチェックすることで相手の情報を自然と知ることができますが、フルネームや会社名を聞き出す際には質問よりも会話の流れで聞くことがポイントです。「本名は?」「会社がどこ?」「何の仕事をしている?」「休日はいつ?」などと質問攻めにするのではなく、自然に会話している中の質問とした方が相手も答えやすいでしょう。


嘘を見抜くための質問をするときの注意点

婚活パーティーで出会った相手に対して、「それって本当ですか?」とストレートに聞くことは難しいでしょう。しかし、何か違和感があって「これは信じていいのか?」と迷った時は、相手を不快にさせずに自然に質問してみましょう。自然に質問するポイントは以下の通りなので、参考にしてみてください。

・職業が疑問に感じたら仕事内容を聞いてみる
・学歴が怪しく感じたら学校の場所や学部、専攻などを聞いてみる
・年齢が本当かどうかわからない時はその時代に流行したものを話題にしてみる

 


配信元: KOIGAKU

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