嘘をつかれた時の対策
相手が嘘をついていることが判明した場合、慌てて相手を責めてしまうかもしれません。しかし、軽い嘘ではなく深刻度に合わせて対応をするようにしましょう。ここでは、嘘をつかれた時の対応や報告は以下の内容を参考にしてください。
・嘘の内容によって対応を変える
・関係を深めずに距離を置く
・悪質な場合は運営スタッフに報告する
①嘘の内容によって対応を変える
婚活パーティーで嘘が発覚した場合は許容範囲が異なります。年齢や既婚者、年収などを偽ることは婚活パーティーでは規約違反に該当し、原則として許容できる範囲ではありません。
「ちょっとくらいならいいだろう」で済む問題ではないので、このような場合は関係を見直すべきでしょう。
一方で、自分を良く見せようと多少の見栄を張ったり、自己評価を高くしたり、容姿や収入を盛ったという内容は、個人の許容範囲によって線引きが曖昧です。これらの内容が発覚した場合は、嘘の内容によって対応を考えた方が良いでしょう。
②関係を深めずに距離を置く

相手が嘘をついていることが判明した場合は、相手とトラブルにならないように自然と関係をフェードアウトさせていくのがおすすめです。ここで関係を深めてしまうと、相手にとっては嘘がバレていない、嘘を容認していると勘違いさせてしまうでしょう。できるだけ相手と自然な距離を開けて、関係を取らないようにするのが適した対処法です。
パーティー中に嘘が発覚した場合は最低限の距離を保つように接します。もし、個人連絡先などを交換したパーティー後に嘘が分かった時は、相手への返信ペースを徐々に減らしていったり、すぐ返信せずに時間を空けていったりしましょう。できるだけ直接的な連絡を避けていくのが自然な方法です。
③悪質な場合は運営スタッフに報告する
悪質な嘘が発覚した際には、運営スタッフへの報告を必ず行いましょう。「自分がチクったようで嫌だ」と感じるかもしれませんが、正しい報告によって他の参加者を守ることができます。特に悪質な行為に該当するのは、年収や学歴などのプロフィール詐称、カップリング率を高めるためのサクラ、ビジネスや宗教関連の勧誘、独身と偽る既婚者などです。
婚活パーティー中に悪質だと判断した場合は、即運営スタッフに報告しましょう。パーティー終了後に、カップリングできなかった人を待ち伏せなどしている人がいる場合は、主催者に報告したり裏口から出させてもらったりするようにしてください。
婚活パーティーでは相手に嘘がないか注意しよう
ここまで婚活パーティーの嘘を見破る質問のコツや、プロフィール詐称の怖いリスクや対策について解説してきました。婚活パーティーには、自分を少しでも良く見せようと自分を偽ったり、ヤリモクなどで既婚者が独身として参加したりするケースもあります。
そのため、婚活パーティーでは相手の会話や表情、仕草などから様子を伺って会話を聞くのがポイントです。もし、途中で嘘が発覚した場合は早急に運営スタッフに報告し、被害に遭わないように気をつけましょう。
