ほかにも“痛風鍋”など、まだまだ知らないグルメを試してみて!
続いてはSNSでも話題の“痛風鍋”。牡蠣、白子、あん肝、ホタテ……プリン体が勢ぞろいした、“海鮮の宝石箱”のような贅沢な鍋です。
特に、牡蠣、あん肝、白子が鍋の中でそれぞれがとろけ合い、濃厚な旨みの層を作り出すため、マイルドな味わいに。
口の中であん肝のコクと牡蠣の塩味が合わさり、白子のクリーミーさが包み込みます。
鍋のあとは“甘いご褒美”を
食後は、有楽町の交通会館に今年オープンしたばかりの宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で手に入るスイーツがオススメ!
なかでも人気なのは、ずんだを使った“喜久福”。鍋で温まった体に、ひんやり甘いスイーツを合わせると、口の中がふっと落ち着きます。
ずんだの他にも、抹茶や生クリームなど和菓子としても大人気な商品で、とある有名な漫画にも登場するのだとか。冷凍の大福なので、こたつに入りながら食べるのも幸せな瞬間ですね!
みなさんもぜひ、11月7日の「鍋の日」をきっかけに様々なご当地鍋を試してみてはいかがでしょうか!
