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入社後のギャップは?25卒新入社員が語るデジタルバンクの研修と配属後のリアル

入社後のギャップは?25卒新入社員が語るデジタルバンクの研修と配属後のリアル

「社会人」としての第一歩。同期との絆が生まれたグループ合同研修

鈴木:入社式の翌日から、「ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)」(※)の新入行員研修が始まりましたよね。これはグループ合同で行われる合宿形式の研修でした。

※ふくおかフィナンシャルグループは九州を地盤とし、地域経済発展への貢献により人々の生活を豊かにするとともに企業価値向上を目指す地域金融グループです。傘下の銀行には、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行、そしてみんなの銀行があります。

樋口:そうでしたね。3泊4日、福岡県内の研修施設で行われました。兄弟銀行の新入社員(←グループの同期)も全員参加していて、それに対してみんなの銀行の新入社員(←みんなの銀行の同期)は7名だけで。初対面の方々ばかりだったのでちょっと心細かったです。

鈴木:そう。最初にグループ分けがありましたが、みんなの銀行の同期とはバラバラになったので、最初は「大丈夫かな?」って私も少し不安になりました。

樋口:合宿研修中はどんなことをしたか覚えていますか?

鈴木:社会人のビジネス基礎やFFGの歴史など、社会人として、FFGの一員として働いていく上で必要なことを教わりました。勉強だけではなく、合宿という集団行動を通じて同期との一体感や達成感を味わうことができて、かなり楽しい研修でした。

樋口:兄弟銀行の新入社員も、私たちと同じように不安な気持ちを抱えていたでしょうから、一度お話しすると、打ち解けるのにあまり時間はかからなかったですよね。合宿研修を通してグループの同期と仲良くなるきっかけができて、良かったです。

鈴木:そうですね。3泊4日の短い期間でしたが、同期との絆を深められた研修となりました。

金融知識ゼロからの挑戦。私たちが「銀行員」の第一歩を踏み出したFFG本社研修

鈴木:合宿研修の後は、FFG本社(福岡・大手門)に場所を移して、研修は続きました。ここでは金融知識や投資など「銀行員としての基礎」を教わりました。

樋口:そうそう!私自身、大学時代に金融を学んでこなかったので、そのことをずっと不安に感じていたのですが、研修を通して学べる機会があったので安心できました。

FFG本社研修では、銀行業務に関する講義や、実際に営業店で働く先輩行員の方からのお話がありました。「金利とは何か」から始まって、株価や市場の話などの金融経済の基礎、また「銀行の3大業務」である預金業務・貸出業務・為替業務といった銀行員としての初めの一歩を学べた点が良かったと思っています。

鈴木:そうですね。3泊4日の短い期間でしたが、同期との絆を深められた研修となりました。

配信元: ガジェット通信

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