フェラーリのシャルル・ルクレールは11月2日にSNSを更新し、長年のパートナーであったアレクサンドラ・サン・ミューと婚約したことを明らかにした。サンパウロGPの木曜日には、当然この件についての質問が、ルクレールには数多く飛んだ。
ルクレールはこの件について、次のように語った。
「本当に嬉しい。もちろん、特別な1週間で、感動がいっぱいだった。誰にとっても、ああいう一歩を踏み出すのは特別な瞬間だと思う」
ルクレールは婚約について、そう語った。
「アレックスと僕は、本当に幸せだ」
近年では多くのドライバーが、パートナーを連れ立ってサーキットを訪れている。しかし実際に結婚していないドライバーも多い。
次に婚約/結婚するドライバーは誰だと思うかと尋ねられたルクレールは、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)の名前を即座に挙げた。
「簡単だよ。ピエール(ガスリー)だと思うね。彼には少しプレッシャーをかけなければいけない。僕らは一緒に育ってきたから……次は君だよ!」
ルクレールとサン・ミューは、2023年7月にウインブルドンで初めて公の場に連れ立って姿を現し、それ以来F1パドックにおける常連となった。
サン・ミューが自身のF1における人生にどれほど関わっているかと尋ねられると、ルクレールは次のように語った。
「信じられないほど密に関わっているよ」
そうルクレールは語った。
「もちろん、厳密に言えばそうでもない。でも、僕らはみんな人間だから、最も身近な人たちに支えられていると思う」
「アレックスは言うまでもなく、僕にとっては家族の中で最も親しい存在だ。家族のみんなは基本的に、僕らと同じようなキャリアを歩んでいる」
「良い時も悪い時も、彼らはできる限りの方法で僕らを支えてくれる。アレックスは、出会った最初の日から、ずっとそうしてくれるんだ。だから彼女は僕の人生においてはもちろん、僕のキャリアにおいても、そして良い時も悪い時も乗り越える方法においても、間違いなくとても大切な存在なんだ」

