「耳の不調は気づきにくいからこそ、日頃のケアを忘れずに」
<川越耳科学クリニック院長、埼玉医科大学客員教授 坂田 英明 先生>
耳は、自分と社会をつなぐためのコミュニケーションツールです。聞こえにくくなると、自信をなくしたり、消極的になってしまったりすることがあるといわれています。
難聴は、一度発症したら回復が難しいものですが、日頃からのセルフケアで早期に異変に気づき、早めの治療を受けることで症状の改善が期待できる場合もあります。
快適な社会生活を送るためにも、「耳が聞こえづらい」と感じたら、早めに耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。
【参考】大正健康ナビ 坂田 英明先生監修記事「難聴」:https://www.taisho-kenko.com/disease/620/
耳の変化は気づきにくく、ケア方法も十分に知られていないのが現状です。
だからこそ、定期的な検診や日々のセルフケアを意識することが、耳の健康寿命を守る第一歩になるでしょう。
みなさんも、ぜひ自分の耳を労ってケアしてみてくださいね!
