●長崎の夜は軽く飲み歩き。街には街の楽しみ方がある
週明けからは長崎市で研修講座を開催しました。長崎駅周辺は再開発が進み、街の景色も変わりつつあります。サッカースタジアムと一体化したホテルやショッピングモールもできて平日だというのに賑わっています。若い人や親子など、スタジアムを眺めながらランチを楽しんでいました。
新しい施設も素敵ですが、呑み歩くなら古い街の方が楽しいですよね。僕は旅先で店を選ぶとき、あまり有名店にこだわりません。むしろ路地裏の居酒屋にふらっと入るスタイルです。自分の嗅覚を信じながら偶然性を楽しんでいます。
今回も適当に見つけた居酒屋で長崎のツマミを味わい、その後は町中華のちゃんぽんで締めました。観光客向けの人気店もいいですが、街をぶらぶらしながら気になった店に飛び込む。それが街の楽しみ方ですよね。
●ワーケーションには“装備”が大事
仕事をしながらの旅は楽しいですが、1週間ともなると準備が大変。今回はフルセットの仕事道具を持っていきました。
PC2台(WindowsとMacBook)、モバイルディスプレー、外付けキーボード、トラックボール、ノイズキャンセリングヘッドセット、タブレット端末といったところです。持っていったものの、使ったもの、使わなかったものがありました。今後の備えとして整理しておきます。
PCが2台必要かどうかは仕事内容次第ですね。今回は研修講座だったので、2台あって正解でした。1台で講義スライドを映しながら、もう1台でテスト採点や事務作業が並行できます。でも自分が作業するだけなら1台で十分でしょう。
モバイルディスプレーは手放せません。ノートPCの小さな画面だと複数のウィンドウをタイル表示してもよく分からなくなってしまいますよね。家では大きな画面にたくさんウィンドウを開いているので、外でもこの環境が必須なんです。
外付けキーボードとトラックボールは今回、出番ナシでした。Web制作やCanvaを使った制作業務がなかったからでしょう。今回は(講座運営以外では)、スキマ時間での文書作成がメイン。PC本体のキーボードで十分でしたね。
ノイズキャンセリングヘッドセットは大活躍。いくつかオンライン会議がありましたが周囲のノイズも気にならず、快適に進められました。想定外に活躍したのが小値賀島から帰るフェリー。想定外の長い船旅になりましたが、タブレット端末につなげてヘッドホンとして利用。YouTubeで時間をつぶせました。

