●機内持ち込みサイズのスーツケースが最強
今回は荷物が多かったので、重さ対策のためスーツケースで出かけました。以前は大きなザックを使っていたのですが、荷物が増えると重すぎて。腰を痛めることもありました。コロコロ転がせる機内持ち込みサイズが便利です。
使っているのはカインズホームで買った7000円くらいのスーツケース。ブランドものではありませんが、十分使えます。PCなどの仕事道具を詰め込むと、ほとんど埋まってしまうので衣類は最小限です。ビジネスホテルにコインランドリーがあるので、数日ごとに洗濯すれば衣類は少なくてもなんとかなるものです。
●旅をすると仕事が進む不思議
今回の長崎ワーケーションで感じたのは、「旅は仕事にもプラス」ということです。時間が限られることで集中力が高まるんです。例えば空港のラウンジや船を待つ港など。意外と作業が進むんですよ。
環境が変わると刺激も得られるので、創造性も高まります。いつもと違う景色を歩くと、不思議とアイデアが出てくるんですよね。特に島旅はいつも山にこもっている僕にとって新鮮でした。
いろんな街、いろんな景色を体験。ワーケーションは旅も仕事も楽しめるのがいいですね。(TMR・玉利裕重)
■Profile
玉利裕重(たまさん)
八ヶ岳南麓のひとり法人(合同会社TMR)代表。外資系IT企業からのんびり田舎暮らしへ。小淵沢で小さなコワーキングスペース「ヤツクルベース」の開業準備中です。「田舎でのんびり起業」を目指すビジネスコミュニティ「ヤツビジ」も運営中。お問合せ・ご相談はこちらのメールへどうぞ( contact@tmr-llc.jp )

