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アニメ『藤本タツキ17-26』展示会12月開催 本編を繋いだ17分26秒の特別映像も公開中

アニメ『藤本タツキ17-26』展示会12月開催 本編を繋いだ17分26秒の特別映像も公開中


アニメ『藤本タツキ 17-26』は2025年11月8日よりプライムビデオにて配信開始 (C)藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会

【画像】こちら「アニメ『藤本タツキ17-26』EXHIBITION」来場者特典です

6スタジオ7監督8作品の制作資料公開

 マンガ『チェンソーマン』『ルックバック』などで知られる藤本タツキ先生が、17歳から26歳の間に描いた短編集をアニメ化した『藤本タツキ 17-26』、その全8作品に登場するキャラクターや名場面を振り返る展示会「アニメ『藤本タツキ17-26』EXHIBITION」が、2025年12月13日より2026年1月12日の期間、西武渋谷店B館4階特設会場にて開催されます。

 本イベントでは、6つのスタジオと7名の監督によりアニメ化された8作品の制作資料が展示されるといい、記念グッズも販売予定とのことです。来場者特典として、各作品のオリジナルカード全8種のうち1枚がランダムで配布されます(なくなり次第終了)。

 アニメ『藤本タツキ 17-26』は、2025年10月17日より2週間限定で全国劇場公開されました。2025年11月8日よりプライムビデオにて配信開始になります。

 その本編映像をつないだ17分26秒の特別映像が、YouTube「Prime Video JP – プライムビデオ」チャンネルにて2025年11月7日、公開されました。作品タイトルにちなんで「17分26秒」にまとめたといい、各話の魅力が凝縮された特別な内容とのことです。

「アニメ『藤本タツキ17-26』EXHIBITION」概要

会期:2025年12月13日より2026年1月12日まで(1月1日は休館)
場所:西武渋谷店B館4階特設会場
   〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1
時間:10時より20時まで(19時30分最終入場)
   ※開催時間は変更になる場合があります。
   ※12月31日、1月2日、3日は18時30分最終入場、19時閉店。
主催:共同印刷株式会社/株式会社fave
協力:株式会社集英社

アニメ『藤本タツキ 17-26』各作品概要

『庭には二羽ニワトリがいた。』
監督・脚本:長屋誠志郎/制作:ZEXCS
宇宙人との戦争に敗北した人類のその後を描く。

『佐々木くんが銃弾止めた』
監督:木村延景/制作:ラパントラック
銃を持って学校に押し入った男から担任の先生を守るため、高校生「佐々木くん」の想いが爆発する。

『恋は盲目』
監督:武内宣之/制作:ラパントラック
高校卒業前日に後輩の「ユリ」に告白しようとする生徒会長の「伊吹」の恋の行方を描く。

『シカク』
監督・脚本:安藤尚也/制作:GRAPH77
凄腕の殺し屋「シカク」と吸血鬼「ユゲル」とのダークでカオスな関係性を描く。

『人魚ラプソディ』
監督:渡邉徹明/制作:100studio
海に沈んだピアノを通じて出会う少年「トシヒデ」と人魚「シジュ」の美しさと恐怖が融合する。

『目が覚めたら女の子になっていた病』
監督・脚本:寺澤和晃/制作:スタジオカフカ
目が覚めたら女の子になっていた少年「トシヒデ」が恋人「リエ」のために自分は何者かを見つめ直す。

『予言のナユタ』
監督・脚本:渡邉徹明/制作:100studio
「世界を滅ぼす」と予言された悪魔の子として忌み嫌われた妹「ナユタ」を守るため奮闘する兄「ケンジ」の兄妹物語。

『妹の姉』
監督:本間修/制作:P.A.WORKS
美術学校に通う姉「光子」と妹「杏子」。杏子が描いた光子の裸の絵にまつわる姉妹の愛憎を描く。

配信元: マグミクス

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