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大阪万博の夢洲、今行くと……「やだ!」「わー!」 “まさかの光景”に衝撃「悲しいです」【ミャクミャクの姿は……?】

大阪万博の夢洲、今行くと……「やだ!」「わー!」 “まさかの光景”に衝撃「悲しいです」【ミャクミャクの姿は……?】

 10月13日に閉幕を迎えた「EXPO 2025 大阪・関西万博」(2025年日本国際博覧会)。閉幕から1カ月が過ぎようとしている今、SNS上では“万博ファン”から現在の夢洲(ゆめしま)に、「万博ロス」を訴える声が上がっています。

 大阪・関西万博は4月13日に開幕し、半年後の10月13日に閉幕(計184日間)しました。公式サイトによると、累計来場者数は2901万7924人(そのうち、関係者入場証の入場者数は343万8938人)だといいます。

 閉幕から1週間たった10月20日には、各国パビリオンの解体作業が本格的に始まっていると日本経済新聞などが報道。SNS上では一部の“万博ファン”たちが現地を訪れる中、入り口の保安検査設備が撤去され、油圧ショベルやクレーン車などが立ち入っている様子などが投稿されていました。

 そして10月31日にはOsaka Metroが公式Xで、11月6日に東ゲートへつながる夢洲駅1号出入口階段からミャクミャクのラッピングを撤去すると公表。投稿には、「どんどん夢洲駅から万博関連のものが消えていく… とても悲しいです」「わー! 寂しいです これも無くなっちゃうのね」「やだ! せめて週末まで待っててよ…」といった声が寄せられていました。

 11月6日当日には、一部の“万博ファン”がミャクミャクが描かれた階段の「最後の姿」を求めて現地へ。すでに象印マホービンによる俳優・阿部寛さんを起用した巨大広告も撤去されており、「万博終わったんやなぁて寂しくなった」と悲しむ声の他、「ここの階段を見ると万博に来たってワクワクが止まらなかった!!  沢山の幸せをありがとう」と感謝を示す声も見られました。

 翌11月7日には、階段からミャクミャクのラッピングが撤去され、無機質な印象となった夢洲駅の姿が。閉幕してもなお“万博ファン”で名残惜しそうに訪れる夢洲駅でしたが、ほぼ無人状態になっているという声も寄られています。

 なお、「万博ロス」とともに公式キャラクター・ミャクミャクの人気が加速。ジッパーポーチ、巾着、ネジザウルス(潰れたネジ、錆びたネジの取り外しに使えるもの)、アクリルネームタグ、ネイルシール、ドライ小粒納豆など、ミャクミャクを起用したグッズの数々の人気が高まっています。

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配信元: ねとらぼ

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