
シリーズの原点となる1984年の「グレムリン」では、少年ビリーが奇妙な生物モグワイをペットとして受け取ったことから、クリスマスの町に混乱が巻き起こる。モグワイには「強い光を避ける」「水に濡らさない」「深夜以降に食べさせない」という3つのルールがあり、それらが破られることで凶暴なグレムリンに変貌する。
初作は世界で2億1200万ドル(約325億円)以上の興行収入を記録し、米国でPG-13レーティングが導入されるきっかけにもなった。1990年の続編「グレムリン2 新・種・誕・生」は興行的には控えめだったが、後にカルト的人気を得た。
