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【30代以下に聞いた】将来安泰そうな「士業」ランキング! 2位は「税理士」、1位は?

【30代以下に聞いた】将来安泰そうな「士業」ランキング! 2位は「税理士」、1位は?

 法律や会計、建築など、多様な分野で専門性を発揮する士業。なかには、長期的に需要が見込まれる安泰な職業として、評価されるものも少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「将来安泰そうな士業」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 30代以下の人から「将来安泰そう」と支持を集めたのは、どの士業だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:税理士

 第2位は、得票率19.0%の「税理士」でした。税理士は、申告納税制度の理念に基づき、独立した公正な立場から、税務の専門家として法令で定められた納税義務の適正な履行を図る職業です。「税務代理」「税務書類作成の代行」「税務相談」と3つの独占業務があるほか、記帳代行や会計業務、コンサルティングなどの業務も行います。

 AIの普及や中小企業の減少などで税理士の需要が不安視される一方、自動化できない業務も多く、税制や手続きも複雑化しているため、今後も高い需要が見込まれるところも支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:弁護士

 第1位は、得票率19.6%の「弁護士」でした。弁護士は、さまざまな憲法や法令を使って基本的人権を擁護し、社会正義の実現を使命とする職業です。法律の専門家として、依頼人の法律相談に乗ったり、依頼人に代わって相手と交渉したり、裁判で争ったりすることが主な業務内容。法律事務所で働くのはもちろん、企業内弁護士や独立開業など、さまざまな働き方ができるところも特徴です。

 裁判の迅速化や充実した法的サービスの提供を目的とした司法制度改革が行われた結果、弁護士の数が増加。また、これまで弁護士の独占業務であった業務の一部が、司法書士や行政書士でも担当できるようになりました。ですが、弁護士の働き方が多様化しているところや、AIで置き換えられない業務が多いところなども、将来性が高い職であると支持を集めたのではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

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