
ABEMAが、アニメチャンネルにて配信した2025年7月クールの新作アニメと継続新作アニメを対象に、第1話または7月クールの初回配信から、最終話までの視聴データを独自に集計。リアルタイム配信、およびオンデマンド配信での再生数、配信時のコメント数から算出した「再生数ランキング」「コメント数ランキング」各ランキングの上位5作品を発表した。
■「再生数ランキング」
再生数ランキングでは、第1期から根強い人気を誇った『ダンダダン』第2期が、前回の中間ランキング2位から躍進し1位を獲得。怒涛のバトルとスピード感あるストーリー展開、さらに緻密な作画表現で多くの視聴者を惹きつけ、配信時には「坂田ジ・エンド・オブ・ジョイトイ・ペガサス金太 出るぞ!」「最終回で美少女!」などの興奮コメントが殺到。最終話配信後には「第3期制作決定」のニュースも発表され、視聴者の歓声とともに大盛況のなか第2期の幕を下ろした。

続く2位には、今回が初のアニメ化となった青春ホラー『光が死んだ夏』がランクイン。息を呑むサスペンス展開と映像美が不穏ながらも目が離せない独特な世界観を作り出し、「光もヒカルも尊い」「神作画サイゲほんまありがとう」などの反響が。コメント数部門でも4位を獲得したほか、こちらも最終話にて第2期の制作が発表され、この夏屈指のホラー作品として強いインパクトを残した。

ほかにも、再生数部門では、3位にスタイリッシュなアクションが話題の『SAKAMOTO DAYS』、4位にマイペースすぎる最強水魔法使いの気ままな冒険譚『水属性の魔法使い』、5位に怪獣との戦いを描いた人気シリーズ『怪獣8号』第2期がランクインした。
再生数ランキング結果
第1位:『ダンダダン』第2期
第2位:『光が死んだ夏』
第3位:『SAKAMOTO DAYS』
第4位:『水属性の魔法使い』
第5位:『怪獣8号』第2期
■「コメント数ランキング」
またコメント数部門では、「少年ジャンプ+」発の衝撃作『タコピーの原罪』が中間ランキングに続き圧倒的な支持を受けて堂々の1位を獲得。感情の波を激しく揺さぶる重厚なストーリーに、毎話放送中には「タコピーで繋がるか...」「最高にハッピーな物語だったっピ」などと熱いコメントが相次いだほか、深夜帯にも関わらずSNSでもトレンド入りを果たすなど大きな話題を呼んだ。

2位は、コスプレと恋を瑞々しく描くコスキュン・ストーリー『「その着せ替え人形は恋をする」Season 2』がこちらも中間に続いてランクイン。前作に続き、劇中の衣装やキャラの表情変化など、細部へのこだわりが多くのファンの心をつかみ「今期圧倒的覇権」「最終回なの泣きそう」などの声が寄せられた。

3位にはおじさん×女子高生の異色のバディが繰り広げる探偵コメディ『まったく最近の探偵ときたら』、 5位に“飯テロ”で話題を呼んだ癒し系異世界グルメファンタジー『追放者食堂へようこそ!』がそれぞれランクインした。
コメント数ランキング結果
第1位:『タコピーの原罪』
第2位:『その着せ替え人形は恋をする』Season 2
第3位:『まったく最近の探偵ときたら』
第4位:『光が死んだ夏』
第5位:『追放者食堂へようこそ!』
バトルものから恋愛、ホラー、グルメなど多様なジャンルがバランスよく上位に食い込んだ印象的なクールとなった2025年夏アニメ。今回の「2025年夏アニメABEMA最終ランキング」上位作品はABEMAにて配信中。「ABEMAプレミアム」「広告つきABEMAプレミアム」ならいつでも全話見放題となる。

