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ノリス、苦戦しながらのスプリントポール獲得「難しかったけど、十分なラップだった。とても満足」

ノリス、苦戦しながらのスプリントポール獲得「難しかったけど、十分なラップだった。とても満足」

マクラーレンのランド・ノリスは、F1サンパウロGPのスプリント予選でポールポジションを獲得したものの、苦戦していたと明かした。

 前戦メキシコシティGPでポイントリーダーに浮上したノリスは、スプリント予選で1分9秒243をマーク。メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリを0.097秒上回り、ポールポジションを獲得した。

 タイトル争いのライバルであるオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が3番手、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が6番手となったことから、リードを広げるチャンスとなる。

 しかしノリスは、アタックのタイミングや路面の状態に課題があったと感じており、唯一のフリー走行セッションでも苦戦を強いられたと述べた。

「ベストの状態ではないが、今日は十分だった」と彼はセッション後にメディアに語った。

「FP1では少し苦戦した。つまり、難しいサーキットなんだ。走るには素晴らしいんだけど、難しいんだ」

「タイミングを間違えやすいし、バンプの処理も難しい。最終ラップでもあちこちで細かいミスがあったけど、それでも十分な速さだった」

「常に難しい問題だと思う。特にソフトタイヤに履き替えた時はね。20%プッシュするか、10%か、5%か? むしろ少し抑えるべきか? でもポールポジションを取るには十分なラップだったから、とても満足している」

 土曜日は局地的な大雨と強風に見舞われる可能性が高い予報となっている。そんな中、ノリスは3番グリッドのピアストリを抑え込みたいと語った。

「それが僕の計画だ。明日はどうなるだろうね」

「もちろん、両方のコンディションに備える必要がある。つまり、午前中は激しい雨と信じられないほどの強風が同時に来るだろうと予想している。だから、そこがどうなるか次第だ」

「ドライコンディションなら現時点で自信がある。マシンは好調だと思う。全てに満足できるほど完璧ではないし、明日の予選に向けて改善すべき点はある。でもスプリントレースでは、勝利へ楽に駆け抜けられるか見てみよう。それができれば最高だ」

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