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【MotoGP】小椋藍、予選Q2へ直行は「嬉しいサプライズ」アプローチ変更が奏功と語る|MotoGPポルトガルGP

【MotoGP】小椋藍、予選Q2へ直行は「嬉しいサプライズ」アプローチ変更が奏功と語る|MotoGPポルトガルGP

トラックハウスの小椋藍はMotoGPポルトガルGPの初日にトップ10のタイムを記録。予選Q2への直接進出権を確保するなど好調な1日となった。

 FP1では13番手タイムをマークしていた小椋は、午後のプラクティスでは中盤を過ぎた頃にトップ10に食い込むタイムをマーク。終盤のアタック合戦の中ではライバルのタイム更新で順位を下げたものの、10番手タイムで踏みとどまり、予選Q2への直接進出を決めた。

 そしてQ2に進出できると思っていなかった小椋としては、これは「嬉しいサプライズ」だったという。

「今日はいい意味で驚きでした。まさか直接Q2に進めるとは思っていなかったので」と、小椋はチームを通じて語った。

「とてもポジティブな初日になったと思います。まだ改善すべき点はたくさんありますが、今は良い流れに乗れています」

「ここ最近、日曜のメインレースではかなり強さを見せることができていましたが、金曜と土曜を改善する必要がありました。今回は金曜の出来が良かったので、日曜のレースもさらに良くなると期待しています」

「明日も重要な1日になるし、予選でどうなるかですね。今日は特に午前中の最初の5〜6周を、これまでと少し違うアプローチで走ってみたんですが、それがうまくいきました。違うやり方でもうまくいくと分かったのは大きいです。とても満足しています」

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