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【よく頑張った】ドンキの新商品『ブラックポテト』が黒いかどうかはさておき、ドンキを強く抱きしめたくなる

【よく頑張った】ドンキの新商品『ブラックポテト』が黒いかどうかはさておき、ドンキを強く抱きしめたくなる

・これは……黒い?

ここでふと気になるのは、「ポテトそのものを黒く着色すればいいのではないか?」という問題である。しかしその答えも、ドンキはしっかりと示していた。

こちらはドンキで期間限定発売中の『黒い生姜せん』(税込302円)。「黒いお菓子を作りたい」というドンキの思いから誕生したらしいこの商品は、ズバリ生地に黒い竹炭を練り込んだもの。ここへきてなぜドンキは急に黒いお菓子を量産したくなったのだろう? それは一旦おいといて……

『黒い生姜せん』のビジュがこれ。

2つの意味でグレー。

そうか、生地に黒を練り込むとグレーになるのか……! 「ジャッジが厳しすぎやしないか」「もう黒判定でいいのでは」という意見も聞こえてきそうだが、私はあえて「これはグレーだ」と断じたい。なぜならドンキのあくなき情熱と努力は、いつかきっと完全なる漆黒のお菓子を生み出すはずだから。

なお『黒い生姜せん』はショウガの味が効いてめちゃめちゃおいしい。相変わらず黒である必要はイマイチ分からないものの、まぁ黒くないより黒いほうが楽しいに決まっているよね!

ブラックポテトのパッケージにはホワイトペンなどで文字が描けるので、デコって便箋代わりにする等といった活用もアリかもしれない。ドンキが謎に頑張っている黒いお菓子シリーズ。きっとあなたもドンキを抱きしめたくなるだろう。

執筆:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.

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