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新海誠監督の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」、TVer再生数が100万回を突破

新海誠監督の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」、TVer再生数が100万回を突破

「秒速5センチメートル」TVer再生数が100万回を突破
「秒速5センチメートル」TVer再生数が100万回を突破 / (C)Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

新海誠監督が手掛けた劇場アニメーション「秒速5センチメートル」が、10月25日よりTVerにて配信を開始し、再生数が100万回(※計測期間:10月25日~11月6日、TVerにおけるVODのみの番組動画再生数※TVer DATA MARKETING調べ)を突破。これを記念して、本作の制作・配給を手がけた新海監督の所属スタジオでもある株式会社コミックス・ウェーブ・フィルムよりコメントが発表された。

■新海誠映画3作品を3週連続で配信中

TVerでは、新海監督の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」を実写化した劇場用実写映画「秒速5センチメートル」が公開されたことを記念して、新海誠映画作品のうち、「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」「雲のむこう、約束の場所」の3作品を10月25日より3週連続で配信中。

さらに、新海監督が劇場アニメーション「秒速5センチメートル」制作当時や名場面を主要スタッフとともに振り返る座談会や、特別インタビューを収めた「『秒速5センチメートル』特別映像 - ある春の記憶 -」もTVer限定で配信されている。

■株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム(劇場アニメーション「秒速5センチメートル」制作・配給)コメント

18年前に制作した「秒速5センチメートル」が、長い年月を経て令和の時代に実写映画となり、劇場公開し、大ヒットしています。

実写版の公開をきっかけに、TVerを通して原作アニメーションにも改めて注目が集まっていることをうれしく思います。

ぜひこの機会に劇場に足を運び、実写版の「秒速5センチメートル」もお楽しみください。

■「秒速5センチメートル」あらすじ

「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか」。小学生のタカキとアカリは、特別な思いを抱き合う仲。しかし卒業と同時に、アカリの引っ越しにより離れ離れになってしまう。

中学生になり文通を重ねる二人だが、今度はタカキも鹿児島への転校が決まる。引っ越す前にアカリに会おうと、大雪の中タカキはアカリの元へ向かう。

時は過ぎ、種子島で高校3年生になったタカキは、同じクラスのカナエに好意を寄せられながらも、ずっと遠くを見つめていた。

カナエにとってタカキは、一番身近で、遠い憧れだった。やがて東京で社会人になったタカキは、仕事に追われ日々輝きを失っていく街並みを前に、忘れかけたあの頃の記憶に思いを巡らせる。

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