
タレントの時東ぁみが、イメージDVD「20th aMI」(エスデジタル)を発売。11月8日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント後に囲み取材に応じた。
時東は、1987年9月25日生まれ、東京都出身。2005年に「ミスマガジン」でつんく♂賞を受賞後、トレードマークのメガネ姿から「メガドル」としてグラビアやバラエティーで活躍。デビュー20周年を迎え、10年ぶりにグラビアに復帰。イメージDVDは11年ぶりのリリースとなる。
■10年ぶりグラビア復帰作に「100点!」
久々のイベントを終えて「10年も待っててくれた人がいるのかな、という不安もありましたけど、それより10年ぶりのイベントだったので緊張しました」とようやく肩の荷が下りたことを打ち明けた時東。
本作の撮影は6月に沖縄で撮影したそうで、「最初はポージングも覚えているか不安だったんですけど、意外と体って覚えているもんだなって知りました。やればやるほど気持ち良くなっていきましたね」と振り返り、「私が10年やっていなかったことで、業界が変わったなって感じることがたくさんありました」と語る。
また、撮影現場のエピソードについて「プールサイドの撮影は脱ぐと白い水着になるんですけど、イメージ的にはミスマガジンのデビューをイメージした水着の形やサイズ感になっていて、眼鏡も当時と同じ眼鏡を使っています」と明かした。
さらに、「6年間トレーニングをやってきているので、トレーニングウエアのところも見ていただけたら、今の体形が分かると思います」と話し、「赤のトップスとボーダースカートの衣装はドライブシーンのもので、初めて車内で展開する撮影をしました。今までやったことがなかったので、いい意味でドキドキしました」と打ち明ける。
そんな作品に点数を付けてもらったところ「100点の物しか出しません」と自信を持って答えた。

■グラビア復帰に家族は賛成も、息子から「かわいくない」
10年ぶりにグラビアに挑戦したきっかけを聞くと「一昨年からファンの皆さんに恩返しができないかと思った時に、デビューからやってきたことは歌とグラビアでした。今年は歌も配信しているので、後はグラビアだなって。実は一昨年ぐらい前から復帰できるようにジャブを打っていたんですけど、ついに事務所から許可が出たので、20周年記念にグラビアを出すことになりました」と経緯を説明した。
グラビアに対し、家族からは「家族は前向きな意見だったんですけど、息子だけは『仕事しているママはかわいくない』って言います(笑)。通常のママの方がいいみたいで、ちょっと遠い存在に見えちゃうのかもしれません。息子以外は大賛成で『今のいい体が出ているんじゃないかな』と言ってくれています」と家族の反応を打ち明ける。
今後のグラビア活動については「できたらいいなという思いはありますが、取っておきたい部分もあるので、少しやってまた休憩して、40歳のタイミングで皆さまにお会いできたらなと思います」と、2年後の再挑戦を示唆していた。
◆撮影・文=永田正雄


