「東京だったら、オレもちゃんと売れる」
POP UPイベントでは、2万字ロングインタビューが掲載されたムック本やステッカー、アクリルキーホルダー、Tシャツなどグッズが盛りだくさん。イラストのキャンバス画も受注販売されています。グッズについて町田は、こう意気込みました。
「全国ツアーを回ったときは、佐々木のタオルと僕のタオルで(売り上げが)だいぶ違うみたいな話があったんですよ。佐々木の地元・宮城で数を稼がれたんで、“東京だったら、オレもちゃんと売れるよ”というところを見せたい」


一方、今年で結成10年となった思い問われてこう振り返りました。
「同期もいなくなってきましたし、10年続けるのもなかなか……。しかも僕らNSC(吉本総合芸能学院)から同じコンビでやってきたんですよ。食えるまで7年ぐらいかかりましたけど、耐えてよかったっす……マジで耐えてよかった。まだ優勝してないですけど、M-1グランプリも決勝に行けて、続けていてよかったなって。あぶねって。ここからなんですけどね。とりあえず10年という区切りで、ぎりぎり間に合ったみたいな。売れてるとは言えないですが、なんとかメシ食えてる。ここから上がり続けたいです」
「すっごい寝坊しました!」
こうして会見を進めていると、佐々木がついに到着! 「すみませんでした!」と頭を下げつつ、寝坊した経緯について説明を求められました。

佐々木は2日前の夜に、福岡からの最終便で東京に戻り、そのままほぼ寝ずに翌朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演、その後も仕事や、M-1の3回戦、さらに深夜のラジオ出演と多忙なスケジュールだったとのこと。
「今日、7時30分に起きるはずだったんですけど、目が覚めたら8時50分で、そのままタクシーに乗ってきました。あの……すっごい寝坊しました!」と平謝りでした。
最後に、佐々木はイベントついて「子どものころから読んでいたマンガの作者である樫本先生に協力していただいた、というか……。ほぼ樫本先生にやってもらったと言っても過言ではないポップアップ展です。僕らの10年間が詰まっているので、ぜひ見に来てください!」とアピールしました。