第3位:罪悪感が麻痺する「自己正当化」の心理
浮気を続ける男性の多くは、自分の行動を正当化する理由を次々と見つけ出します。「恋人は自分を理解してくれない」「これは愛情とは別の問題だ」など、自分を守るための言い訳を作り出すのです。一度この感覚が薄れると、浮気のハードルはどんどん下がっていきます。
第2位:常に求める「新鮮な刺激」という依存
新しい相手との関係がもたらす高揚感や刺激は、依存と似た働きをします。その気持ちを一度味わうと、日常の平穏な関係では満足できなくなってしまいます。「次はもっと違う刺激を」と求め続ける心理状態に陥り、一つの関係に満足できなくなってしまうのです。
