
グラビアアイドルの入間ゆいがイメージDVD「青春時代」(ラインコミュニケーションズ)を発売。11月8日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント前に囲み取材で撮影秘話などを語った。
入間は、2005年7月12日生まれ、埼玉県出身。身長153cm、スリーサイズは上からB86cm、W57cm、H88cm。DVDレーベル「I-ONE(アイドルワン)」の25周年キャンペーンガールに就任するなど、妹系グラドルとして活躍している。
■入間ゆい、特技の「倒立ブリッジ」も披露
7枚目となるDVDのコンセプトは、高校生活を舞台にしたラブストーリー。7月に千葉と都内で撮影したそうで、入間は「タイトル通りにフレッシュな感じで、青春を思い出せるようにできたかなと思います。10代最後の集大成になりました」と自信をのぞかせた。
特技にアニメのコスプレをあげている入間らしく、お気に入りのシーンもコスプレのような衣装を挙げると「白の手袋と白のロングブーツを履いている戦隊っぽい衣装は、初めて着たので楽しく撮影できました」と話し、「偽物の剣でチャンバラみたいなこともやって盛り上がりました」と現場の思い出を振り返った。
ほか、ファンから評判がよかったという制服で眼鏡をかけているシーンや、ボーイスカウトのような格好をしているシーンもおすすめだと紹介し、「初めてだったので新鮮な気持ちで楽しかったです」と回顧。さらに、倒立ブリッジをしたシーンにも触れ「小さい頃から体を反らすブリッジが得意だったので、特技を披露することができました」と満面の笑みを浮かべた。

■永遠のフレッシュを追求「いつまでも制服が似合うように」
ここで「自身で点数を付けるとしたら?」の定番の質問をすると、「10代最後のDVDで、いろんな衣装も着れて楽しかったから100点です」と胸を張って答えた。
また、タイトルに絡めて自身の「青春時代」はどんなイメージだったか尋ねると「ほぼコロナで青春をしてこなかったです。だから私の青春はコロナでした」と青春時代を謳歌したかったという思いをにじませた。
最後に、グラビア生活における今後の目標を聞くと「ずっとフレッシュにファンの方から『いつまでも制服が似合うよ』って言ってもらえるように、活動を頑張っていきたいです」と力強く答えた。
◆取材・文=永田正雄


