
「non-no」専属モデルで俳優の林芽亜里が、11月9日に都内で開催された「林芽亜里 anniversary calendar photobook 2026 CELESTINE」の発売記念イベントに登場。囲み取材に応じ、撮影時のエピソードやお気に入りカット、好きな食べ物、20歳の抱負などを語った。
■韓国ロケでグルメを満喫「おなかはすごく大満足でした(笑)」
本作は、“ガーリーの神様”と称され、モデル業のほか、俳優としても放送中のドラマ「推しの殺人」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系/TVerにて配信)で田辺桃子、横田真悠と共にトリプル主演を務めるなど、活躍の幅を広げる林の活動10周年を記念したカレンダーフォトブック。発売日の11月5日に20歳の誕生日を迎えたばかりの林の、“等身大の今”が収められたメモリアルな作品に仕上がっている。
フォトセッション時にバースデーケーキで祝福された林。あらためて今の心境を「発売記念イベントをすごく楽しみにしていたんです。ようやく皆さんから直接感想を聞ける日が来た!と、すごくワクワクした気持ちでいっぱいです。ケーキまで用意してくださって、そのハッピー度がより増し増しになりました。ありがとうございます」とニッコリ。
発売から数日たったが、周囲の反響については「いつも家族に『この写真どう?』と相談するんですけど、今回は家族にも表紙と裏表紙しか見せないで、ファンの方と同じタイミングで見せたいなと思っていたんです。ファーストリアクションは、『わぁ!』って言ってくれて、1ページ1ページすごくじっくり読んでくれて、1ページ1ページに対して感想を言ってくれたり、『すごいね』って言ってくれました」と、家族の反応を明かした。
6月に韓国・釜山で撮影された本作。3泊4日の撮影の合間には韓国料理をたくさん食べたそうで「韓国料理がすごく大好きになりました。一番は決められないんですけど、一日目の朝ご飯に初めてアワビがゆを食べたら、こんなに濃厚でおいしいんだ!と。私のドストライクな味で、すごく印象に残っています」と振り返り、「3泊4日でおいしいものをいっぱい食べて、私のおなかはすごく大満足だったので(笑)。日本に帰ってちょっとファスティングのようなことをしました。韓国撮影の最終日ぐらいにジュース(コールドプレスジュース)をロケバスで注文して、帰ったタイミングでちゃんとリセットできるような環境を整えておきました」と、笑顔で打ち明けた。
ちなみに好きな食べ物を聞かれると「この世で一番迷ってしまう質問なんですけど…」と悩んだ上で、「現状の好きな食べ物で言うと、生もずくが好きです(笑)。味付けのもずくはよく食べていたんですけど、最近『生もずくがおいしいよ』と聞いて、既に大きい袋5袋ぐらい食べて、リピートしています」と回答。
最近は毎日食べているそうで「今おうちにあるのは沖縄県産の生もずくで、それをおみそ汁に入れたり、ポン酢で食べたり、いろんな食べ方ができるのでオススメです。ドラマの撮影で朝早かったりしても、起きて朝一番に生もずく、という感じで毎日食べています」とほほ笑み、生もずくを“推し”ていることを伝えた。
■20歳の目標は「一人旅に出てみたい」
また、今作のお気に入りのカットには、“素の自分”を表現した4パターンの顔のアップ写真が載った見開きページを挙げ「ほぼノーメークで、すっぴんのような感じなんですけど、私自身もリラックスして撮影したカット。素の4パターンの私がお見せできているんじゃないかなと思って、すごくお気に入りです」と選んだ理由を説明。そのページを含め、今作の自己採点を「500点満点です!」と胸を張った。
タイトルの「CELESTINE」は癒やし効果もあるパワーストーンということで、自身が癒やされるものは?という質問には「ご飯を食べている時間はすごく癒やしですし、お誕生日にいとこの子どもが『芽亜里ちゃん誕生日おめでとう』って、まだちゃんと言葉がしゃべれないくらい小さいんですけど、かわいいメッセージ動画を送ってくれて。その動画は何回も見返すほど癒やしです。小さい子の癒やしの力はすごいなと思いました」と、うれしそうに答えた。
そして、20歳の抱負を「ちゃんとした目標をやり遂げたい、というのは一つあります」とした上で、「20歳になったということで、一人旅に出てみたい。今までは家族だったり、お友達だったり、誰かと一緒に計画を立てて行っていたんですけど、全部自分で計画して、新幹線やホテルも自分で取って、ちょっと遠出してみたいなと。20歳の1年でかなえられたらなと思っています」と、プライベートでの目標を語っていた。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)


