・こぐまちゃんのポテンシャルが違い過ぎる笑
ワクワクしながら早速、ビュッフェスタート。
「少しずつ……少しずつ……」と自分に言い聞かせながら、取り分けていくこぐまちゃん。
そんな、こぐまちゃんの最初のターンがこちら。
今回も最初からデザートを確保。(ちなみに先に取らなくてもなくなることはない)
これだけでも豪華なランチが完成しているが、これがおかわり自由のビュッフェだというのだから恐ろしい。
私はまず「幌加内そば」から。
と思って、戻ってきたら、こぐまちゃんはもう皿がほぼ空になっていた。……いや、早くない? たぶん2〜3分しか経ってない。(カニは待っててくれたのね)
ちなみに、おそばはシンプルながらも香り豊かでおいしかった。
・北の大地を食べつくす
そばに続くターンがこちら。
前菜を中心に、少しずついただく。どれも素材の良さを活かしつつも、しっかり東京ドームホテルらしさがあっておいしい。
中でも印象的だったのが「松前漬とザーサイの中華和え」。
一見、交わることのなさそうな2つの食材が、なぜか絶妙にマッチしている。こぐまちゃんも「これ、めちゃくちゃおいしい!」と太鼓判を押していた。
このあとも、「札幌名物味噌ラーメン」や「和牛と北海道野菜入りちゃんちゃん焼き風」、「リラッサザンギバリエ(鶏肉の黒ザンギ、ラム、タコ)」など、北海道フェアならではのグルメを堪能していく。
私もほぼ全制覇することができ、個人的ベストは「茄子の香り炒め」だった。
肉厚でトロトロの茄子に、酸味と辛味が絶妙に絡む。これは、家でも再現できたらいいなぁ……。
