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ビュッフェで泣くなんて聞いてない…! 東京ドームホテル「北海道フェア2025」で、いろんな意味で裏切られた

ビュッフェで泣くなんて聞いてない…! 東京ドームホテル「北海道フェア2025」で、いろんな意味で裏切られた

・こぐまちゃんのポテンシャルが違い過ぎる笑

ワクワクしながら早速、ビュッフェスタート。

「少しずつ……少しずつ……」と自分に言い聞かせながら、取り分けていくこぐまちゃん。

そんな、こぐまちゃんの最初のターンがこちら。

今回も最初からデザートを確保。(ちなみに先に取らなくてもなくなることはない)

これだけでも豪華なランチが完成しているが、これがおかわり自由のビュッフェだというのだから恐ろしい。

私はまず「幌加内そば」から。

と思って、戻ってきたら、こぐまちゃんはもう皿がほぼ空になっていた。……いや、早くない? たぶん2〜3分しか経ってない。(カニは待っててくれたのね)

ちなみに、おそばはシンプルながらも香り豊かでおいしかった。

・北の大地を食べつくす

そばに続くターンがこちら。

前菜を中心に、少しずついただく。どれも素材の良さを活かしつつも、しっかり東京ドームホテルらしさがあっておいしい。

中でも印象的だったのが「松前漬とザーサイの中華和え」。

一見、交わることのなさそうな2つの食材が、なぜか絶妙にマッチしている。こぐまちゃんも「これ、めちゃくちゃおいしい!」と太鼓判を押していた。

このあとも、「札幌名物味噌ラーメン」や「和牛と北海道野菜入りちゃんちゃん焼き風」、「リラッサザンギバリエ(鶏肉の黒ザンギ、ラム、タコ)」など、北海道フェアならではのグルメを堪能していく。

私もほぼ全制覇することができ、個人的ベストは「茄子の香り炒め」だった。

肉厚でトロトロの茄子に、酸味と辛味が絶妙に絡む。これは、家でも再現できたらいいなぁ……。

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