首都圏の東側に位置する千葉県は、三方を海に囲まれており、都心部にほど近いエリアながら、外房から内房にかけての海岸線、房総丘陵などの自然に恵まれた地域です。テーマパークや温泉、渓谷といった観光スポットも豊富で、旅行などで出かける機会も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40代以下の女性を対象に「買ってきてほしい千葉県のお土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
40代以下の女性から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:とろなまチョコ(せんねんの木)
第2位は、得票率は8.8%で「とろなまチョコ」でした。木更津市にある手作りバウムクーヘンの専門店「せんねんの木」が販売する一番人気のメニューです。同店の代表的な商品である「せんねん輪うむ」にチョコレートムースを重ね、ビターチョコでコーティングした二層仕立てのバウムクーヘンとなっています。
卵には、木更津市に隣接する袖ケ浦市産の「ぷりんセス・エッグ」を使用しており、濃厚な卵白とプリプリした食感が特徴となっており、ムースの濃厚な風味と口溶けの良さも魅力です。縁起のいいお菓子として知られるバウムクーヘンは、お土産はもちろん、お祝いごとにもぴったりの商品といえるでしょう。
第1位:カステラ(カステラ工房 ルアーシェイア)
第1位は、得票率は10.7%で「カステラ工房 ルアーシェイア」の「カステラ」でした。鴨川市で営業するカステラ工房 ルアーシェイアでは、全国有数の鶏卵の産地としても知られる千葉県産の新鮮な卵を使用してカステラを作っています。
産みたての卵は卵黄の豊かなコクや卵白の粘性に優れており、きめ細やかに泡立つことからカステラ生地を作るのに適しているそうで、そこに国内産の小麦粉を合わせることで、しっとりと濃厚なカステラに仕上げています。店舗では、カットカステラやバウムクーヘンなど限定商品も取り扱っており、いろいろな種類を食べたり、お土産にしたい人にぴったり。カステラは抹茶や黒糖、落花生など種類も豊富で、どれをお土産にするか迷ってしまいそうですね。

