SNSが発達する今だからこそ手紙の温かみを
最後にNMB48のメンバーたちが、改めてアンバサダーとしての意気込みを語りました。
現役高校生の青原が「学生の皆さんにお手紙の温もりを伝えていきたい」と語ると、ふだん小説を執筆している安部も「言葉や文字の力を常々感じているので、温かみを広めていきたいです」と力を込めます。


一方、坂下は「何年先に見返しても筆跡や温かみを感じられるのが手紙。SNSが発達するいまだからこそ年賀状などの温かみを受け継ぎたいです」。坂田は、「今年20歳という節目を迎えるので、手紙文化振興アンバサダーとして、親に感謝の気持ちの手紙を送りたいなと思いました」と笑顔で話しました。


新キャプテン塩月「ファンに見ていただけるところで出していきたい」
イベント後の会見では、10月9日にメンバー投票で新キャプテンに就任して3週間が経った塩月が、改めて意気込みを語りました。
「お悩み相談というわけではないですけど、メンバーと個別にお話させてもらったり、というかたちでは動いているんですが、表立ってキャプテンらしい動きはまだできていないので、今後はファンの方やすべての方に見ていただけるところで出していきたいなと思っています」
一方、12月23日(火)に卒業コンサートを控える川上は、「卒業するのに、こうして日本郵便さんのお仕事をさせていただけるのは、すごく光栄です。13年間、ファンの皆さんの言葉や、いただいたお手紙に支えられてきたので、最後までお手紙のお仕事をやらせていただけるというのは運命を感じます。手紙で彩られた13年でした」としみじみ語りました。


11月8日(土)に大阪・オリックス劇場で開催される『NMB48 15周年コンサート』では、来場客に改めて手紙を書く体験をしてもらえる特別ブースを設置。会場で配布される特製ハガキを使って、メンバーにメッセージを届けることができます。