9月21日、東京世界陸上は最終日を迎えた。女子4×400メートルリレー決勝が行なわれ、アメリカが3分16秒61の大会新記録で金メダルを獲得。圧倒的な強さで満員の国立競技場を一気に駆け抜けた。
1走目はオランダがリード。それをジャマイカ、アメリカらが追走する。2走目でリナ・アービージャクソン(アメリカ)がステーシー・アン・ウィリアムズ(ジャマイカ)を逆転し、3番手はオーストラリアが続く。アメリカが大きな差を広げて3走目にバトンをつなぐ。
アメリカ変わらず先頭を走り、ジャマイカ、オランダが続く。アメリカのアンカーは400メートル障害の女王マクラフリンが登場。この種目で敵なしの強さを誇るマクラフリンが圧巻の走りで大きくリードを広げ、そのままアメリカが独走V。東京大会の女王に輝いた。
銀メダルはジャマイカ、銅メダルはオランダが続いた。
▼女子4×400mリレー決勝
金メダル アメリカ 3:16.61 ※大会新記録
銀メダル ジャマイカ 3:19.25
銅メダル オランダ 3:20.18
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
【画像】超人デュプランティスの”美しすぎる婚約者”、デジレ・イングランデルの厳選ショットを一挙公開!
【画像】東京世界陸上に降臨した話題の“可愛すぎる女神”今田美桜の喜怒哀楽、厳選ショットを一挙公開!

