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『戦隊』の後枠で令和版『ギャバン』復活報道にファン歓喜 一方で「ライダーと被る」懸念の声も

『戦隊』の後枠で令和版『ギャバン』復活報道にファン歓喜 一方で「ライダーと被る」懸念の声も


ギャバンと大葉健二さん演じる一条寺烈がジャケットに描かれる、「宇宙刑事ギャバン ベストヒット曲集&オリジナル・サウンドトラック」(日本コロムビア)

【画像】「カッコいい!」 こちらが『ギャバン』主演・大葉健二さんによる“戦隊コラボ”時の決めポーズ姿です

「公式発表待ち」冷静なファンも

 2025年11月10日、「ギャバン」「メタルヒーロー」というワードがSNSでトレンド入りしました。日刊スポーツによる「終了のテレ朝『スーパー戦隊』後枠で令和版『宇宙刑事ギャバン』 戦隊シリーズは存続の可能性」という記事がYahoo!ニュース トピックスに掲載されたことが背景にあります。ただし、テレビ朝日からの公式発表はなく、ファンの間では期待と慎重さが入り混じった反応が見られています。

 日刊スポーツの報道によると、来春放送終了することが明らかになった「スーパー戦隊シリーズ」の後枠で、東映制作の特撮ヒーローアクションドラマシリーズが放送される可能性があるとのことです。関係者などによると、「令和版宇宙刑事ギャバン」が放送されるといいます。

 この報道を受けて、往年のファンからは歓喜の声が相次ぎました。「蒸着・赤射・焼結のポーズはいまでもできる」と当時の記憶を懐かしむ声や、「少年時代に最もハマった作品だから復活はとても嬉しい」といったコメントが寄せられています。

 1982年から83年に放送された『宇宙刑事ギャバン』は、「蒸着」によってコンバットスーツを装着する独特の変身シーンと、主演の大葉健二さん自らが演じる迫力満点のアクションで人気を博しました。ファンからは『ギャバン』の大葉健二さん、『宇宙刑事シャリバン』の渡洋史さんに「新作にゲストでもいいから出演してほしい」という期待の声も上がっています。

 一方で、世代を超えた作品展開への期待と懸念も見られます。「いまの子たちにも受け入れられると良いですね」と新世代への期待を示す声がある一方、「あまりオリジナルをいじくり回して欲しくはない」という現代的なアレンジへの不安も聞かれます。

 また、メタルヒーロー復活の意義について、「過去の作品のリメイクをどんなにやってもシリーズの復活にはつながらない」として、新時代のメタルヒーローを求める声もあります。「仮面ライダーの要素も取り込んでるから色々とかぶっちゃいそう」と、現在の特撮番組との棲み分けを懸念する意見も見られました。

 そして何より目立つのが、「公式を置き去りにしてすごい情報が色々流れてくる」「一喜一憂しないで、公式の情報待つしかない」といった慎重な姿勢です。

 報道ではスーパー戦隊シリーズについても、動画配信プラットフォームや他局を含めた形で存続する可能性が浮上しているとされています。特撮ファンの間では期待感が高まる一方、「噂話として聞いておこう」という冷静な声も多く、多くのファンが正式発表を心待ちにしています。

配信元: マグミクス

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