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【朗報】ポケモンGO『ワイルドエリア長崎』が去年より格段に楽しかった! その4つの理由

【朗報】ポケモンGO『ワイルドエリア長崎』が去年より格段に楽しかった! その4つの理由

・その2「レイドの楽しさ大幅アップ」

昨年の伝説レイドで出現した「ディアルガオリジン」と「パルキアオリジン」は文句なしの強ポケモンであると同時に人気ポケモンである。……が、どれほど多くのトレーナーが「わざガチャ」に泣かされただろうか?

「わざガチャ」だけでもツラいのに、そこに「背景ガチャ」まで加わった昨年のレイドは単なる苦行! 人知れず涙を流したトレーナーも多かったに違いない。

一方、今年は「わざガチャ」が発生しなかったため、ぶっちゃけかなり楽に感じた。もちろん「色違い背景」などにドハマりしたトレーナーがいることは承知しているが、わざを気にするトレーナーが皆無だったことは事実だろう。

さらに「シャドウなのでリトレーン100の救いがあったこと」「キテルグマのレイドが昨年とは比較にならないほど発生していたこと」もプラス要素である。

なお、キョダイマックスに関しては、トレーナー側がマックスバトルにだいぶ慣れて来たことが大きいのではないだろうか? 手探りでキョダイマックスストリンダーに挑んだ結果、なす術も無く敗北していた去年とは明らかに違う。

・その3「会場の活かし方が素晴らしかった」

昨年の会場となった「舞鶴公園」自体は、とてもいいロケーションであった。一方で「会場を活かした設計だったか?」と言われれば、そうとも感じなかったというのが正直な感想だ。

今年は会場型ではなく長崎市全域を舞台にした “回遊型” のイベントだったため一概には比較できないが、それでも「長崎市の中心部を活かした設計だった」と個人的には感じている。

私は過去に数時間だけ長崎市に訪れたことがあっただけであったが、それでも長崎スタジアムシティ・おのうえの丘・水辺の森公園・出島・新地中華街・眼鏡橋・浜町……等々、長崎市の観光名所は一通り満喫できた。

ゲーム内のGOスタンプラリーや公式ルートで「トレーナーを目的地まで向かわせる」ことに加え、スピンチャレンジで「気付かせる要素」を盛り込んだことで、特に長崎市にとってはキメの細かい設計だったのではないだろうか?

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