・その4「長崎の圧倒的なウェルカム感」
ありがたいことに過去にリアルイベントが開催された札幌や仙台、福岡、吹田等でも、ポケモンGOトレーナーは「ウェルカム!」の雰囲気で迎え入れられているように思う。
だが長崎は過去イチと言っていいくらいの圧倒的なウェルカム感! 「さすが、ながさき未来応援ポケモンにデンリュウを採用するほどポケモンに理解のある街は違うな」と感じた次第である。
JR長崎駅はまだ序の口で、長崎スタジアムシティも当然のようにポケモン色に染められていた。もちろん街中もポケモンだらけで、お買い物キャンペーンの参加店舗も「過去最大規模」だったという。
個人的には「これを機にまた長崎に遊びに来てね! いや、長崎を好きにさせてみせる!!」的な気概すら感じるほど、長崎の全面協力は印象的であった。加えて長崎市がサイズ的にゲーム向きだったことも挙げておきたい(ホテルは少なかったけど)。
もちろん全てが完璧だったワケではなく、JR長崎駅や新地中華街、おのうえの丘など、一部エリア及びに一部キャリアではネットワークが心許なかったこと等、少なからず懸念点はあった。
……が、それでも昨年と比較した場合「ワイルドエリアが覚醒した」と言っていいくらい、長崎ワイルドエリアは優良なリアルイベントだったのではないだろうか? 少なくとも私の周囲に「昨年よりつまらなかった」というフレンドは1人もいない。
・行けば行くほど楽しい
シティサファリに続き回遊型のワイルドエリアが成功したことで、今後は長崎市と同規模の都市でもリアルイベントが開催される可能性が高くなってきた。
リアルイベントが参加すればメチャメチャ楽しいことはこれまでも散々申し上げてきたが、回数を重ねるとさらに楽しくなっていくのもリアルイベントの特徴だ。
実装されている全てのポケモンが欲しいエドウィン。
心優しき人格者なのに200万捕獲の超ガチ勢、バーサイドさん。
色違いモンジャラをとにかくキラらせたい、アリ。(通称・モンジャラ兄さん)
同じポケモンGOを愛するトレーナーと出会い、そして彼らと再会できるのもリアルイベントの醍醐味だ。私が大好きな京都のおばあちゃん(タバコ仲間)とも再会できました(写真撮り忘れた!)。
長崎を経て私の中でワイルドエリアは大幅に格上げされた。なので最後にもう1度だけお伝えしておきたい。ワイルドエリアはメッチャ楽しいから来年は絶対に行った方がいいよ!
※ 本イベントのチケットは、主催会社から提供を受けています。記事の内容は筆者の見解です。
参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:©2025 Niantic, Inc. ©2025 Pokémon. ©2025 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.
ScreenShot:『ポケモンGO』 (iOS)
