

そして「ZIP!に戻ることも心から楽しみにしていたので、ZIP!を見て下さっている皆さんにも代わりにというか、菅谷さんがどんな先輩だったのか、お伝えしたいので、お話しさせてもらうんですけど」と菅谷アナの人柄について触れ、「新人の頃から番組でご一緒する機会があって。すみません、身内なんですけど先輩なんで敬語になっちゃうんですけど。優しく指導はしてくれるんですけど、私がめちゃくちゃやっても『いいよいいよ、面白いからそのままでいいよ』ってずっと言ってくれていた先輩でした。管理職だったので、私がダメな社員で、いろいろ提出物を出さなかったりしても、そういうときに必ず大ごとになる前にこっそり連絡をくれて、『水卜、大丈夫?』みたいな。『もし忙しかったらオレ代わりにやっておこうか?』って。『先輩にそんなこと頼めませんよ』なんて言って。でも実際、何回か甘えてやってもらったりしていたんですけど。事務的な連絡でも絶対冷たいメールじゃなくて、いつも一言『きょうやってたあれ、面白かったね』とか、『最近遅いけど体調大丈夫?』とか、温かい言葉を添えてくれる先輩でした」と、温かな人柄について語った。
続けて「いつも褒めてくれていて、謙虚な人で。私、後輩なんですけど『水卜のこと尊敬している。僕も頑張る』って、いつも言ってくれていて。これ後輩みんな言われていると思うんですけど、ZIP!出た時も、いつもやった後に『僕、大丈夫だったかな? 面白かったかな? ちゃんとできていたかな?』っていつも確認する人で。『先輩にそんな偉そうなこと言えないですよ』って言うんだけど、『いや最高でしたよ』と褒めると『そうかな〜』って言って、いつもめちゃくちゃ嬉しそうだったのが、なんてお茶目でかわいい人なんだろうって思ってました」と振り返った。
そして「すごく寂しいんですけど、体調を崩してから、特に後輩についても『体調気をつけて』ってずっと言ってたので、それを発信することもずっと気をつけていたので、今、見てくださっている皆さんも、今回のこのニュースを見て、体に気をつけてもらえたら、菅谷先輩はものすごく喜ぶと思うので、ひとつのきっかけになればいいなと思います」と話し、最後は「菅谷さんには、ゆっくり休んでもらいたいと思います」と声を震わせた。
