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上戸彩、Snow Man目黒蓮と夫婦役で初共演「以前から繊細で誠実なお芝居が大好きでした」<SAKAMOTO DAYS>

上戸彩、Snow Man目黒蓮と夫婦役で初共演「以前から繊細で誠実なお芝居が大好きでした」<SAKAMOTO DAYS>

上戸彩がSnow Man目黒蓮と夫婦役で初共演
上戸彩がSnow Man目黒蓮と夫婦役で初共演 / (C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

Snow Man・目黒蓮が主演を務める映画「SAKAMOTO DAYS」(2026年ゴールデンウイーク公開)に、上戸彩、吉本実由が出演することが発表された。上戸は、主人公・坂本太郎がこよなく愛する妻・坂本葵を、吉本は坂本と葵の大切な一人娘・坂本花を演じる。

■結婚、娘の誕生を経て推定体重140kgになった元すご腕殺し屋・坂本太郎(目黒蓮)

同映画は、デジタル版を含め1500万部を突破するヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」(集英社)が原作。全ての悪党が恐れるすご腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。

結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体形になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、そこに次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため刺客と戦う「日常×非日常」のソリッドアクションストーリー。映画「銀魂」や「今日から俺は!!劇場版」で知られる福田雄一監督がメガホンをとる。

目黒は、これまで見せたことのないキレと迫力に満ちた超人的なアクションシーンにも挑戦し、推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本を演じる。また、坂本の相棒・朝倉シンには高橋文哉が扮(ふん)する。

■上戸彩が坂本太郎の“最強の妻”葵に

上戸が演じるのは、最強の殺し屋・坂本が唯一頭が上がらない最強の妻・葵。物怖じしない明るい性格で、坂本に殺し屋を引退させ「人を殺さないこと」を家訓とした、家族の中心的存在だ。

上戸は「目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています」と目黒との初共演について語っている。

また、坂本家のシーンについては「さまざまな手法で撮影された迫力あるシーンがたくさんある中で、坂本葵の登場シーンは、コメディー要素の中にも“家庭の温かさ”を感じられる場面が詰まっていると思います」とコメントを寄せている。

■上戸彩 コメント

原作を読ませていただき、一瞬で「SAKAMOTO DAYS」の世界観に引き込まれ、ぜひ参加させていただきたいと思いました。

目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています。

さまざまな手法で撮影された迫力あるシーンがたくさんある中で、坂本葵の登場シーンは、コメディー要素の中にも“家庭の温かさ”を感じられる場面が詰まっていると思います。作品全体の中で小さなアクセントになっていればうれしいです。

「SAKAMOTO DAYSをどうやって実写化するの?」という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、その答えをぜひ劇場で体感していただきたいです。私自身も完成を楽しみにしています。

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