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「さあ、雪ましょう」創立100周年のSAJ、新スローガンとともに新たな未来へ

代表選手2名の決意表明

最後に大会に向け、今シーズンでの現役引退を表明しているノルディックコンバインドの渡部暁人選手と、フリースタイル・モーグルの堀島行真選手から決意表明がされた。

渡部選手:
「昨シーズンは体調を崩しシーズンインが遅れたが、まだまだ戦える手応えを持って終えることができた。引退を決めてからは、日々を大切に高い意欲と集中力をもってトレーニングしてきたので、今シーズンが楽しみです。初めて出たオリンピックも、初めてワールドカップで優勝したのも、そして最後となる今回のオリンピックの会場も、同じイタリア。不思議なめぐり合わせに感じます。全盛期を過ぎてただ散るのではなく、季節外れの満開の桜を、一気に散る桜吹雪を皆さんに見てもらいたい。メダルも添えられたら最高だなと」

堀島選手:
「怪我の影響の心配もあったが、オフシーズンにしっかり調整でき、回復度は90%ほど。前回大会同様に、不安や緊張といった精神的な困難に立ち向かっていくことになると思うが、集中して計画性を持って、2月に向け整えていきたい」

最後に、原田会長も次のようにコメント。
「私の個人的な目標は血圧を下げることですが……選手の皆さんには悔いのないよう、目標が達成できるよう、頑張ってほしい」
“笑顔を広げていく”という新スローガンを早速実践し、会場の笑いを誘っていた。

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配信元: STEEP

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