東北地方に位置し、三方を海に囲まれた青森県。リンゴの生産で全国的に知られているほか、八戸地方に古くから伝わる「せんべい汁」や、海産物を中心に好きな食材を自分でのせて食べる「のっけ丼」といったグルメで知られています。そんな青森県では、どのようなお土産が人気を集めているのでしょうか?
本記事では、そんな青森県のお土産について紹介していきます。
青森県のおすすめの「お土産」を紹介!
おきな屋の「雪逍遙」(ゆきしょうよう)は、青森県産のナガイモを使用したカルカン風のナガイモ蒸し饅頭です。カルカンは砂糖にカルカン粉(米粉)、ヤマイモに水を加えて蒸した和菓子のことで、雪逍遙では北海道産の小豆を使用したこし餡が中に詰まっています。単品だけでなく6個入りから20個入りといった、個包装でお土産として配りやすいパッケージがラインアップされています。
第26回 全国菓子大博覧会で金賞を受賞した「パティシエのりんごスティック」は、1884年創業のラグノオささきが手掛けるスティックタイプのアップルパイ。青森県産のリンゴをスポンジ生地と一緒にパイ生地で包んでおり、リンゴのシャキシャキ感とパイのしっとり感の両方が楽しめるとのことです。カットされたリンゴの果肉が、たっぷりと詰まっています。
このほかにも、カリカリのフロランタンにクッキー生地とフランジパーヌ、リンゴをのせて焼いたグランメルシーの「ヒロサキ・ポム」や、保存食やおやつとして昔から親しまれているはとや製菓の「干し餅」など、まだまだたくさんある青森県のお土産。皆さんのおすすめのお土産はどれですか?

