・だが、段々と課題も感じてきたぞ
感動しながら、食べ進めると気付くことがあった。
最初は絶品だったしぐれ煮が、段々と濃く感じてくるのだ。甘辛の味付けが後半になるにつれて少しずつ子泣きじじいのように重くのしかかってくる。
幸い、隣で子どもたちが食べていた「とろ玉うどん」を一口もらって口直しをしながら、なんとか完食。
やはり濃い味のものは、途中でさっぱりしたものを挟むのが正解かもしれない。
・岐阜親善大使(自称)からのアドバイス
総合的に「わがまちうどん47」で「飛騨牛しぐれ煮ぶっかけ」は岐阜を手軽に味わえて、オススメだ!
ちなみに個人的に2つアドバイスを送りたい。
1つ目は、この一杯で完成されているので、丸亀の薬味・トッピングゾーンは今回はスルーした方がいい。しび辛ラー油とかのせたくなるのはめちゃくちゃ分かるが、味のバランスが持っていかれるような気がする。
2つ目は、食べ終わりで濃くなったツユは、おにぎりを入れて食べるのがオススメだ。私は満腹だったため断念したが、ぜひおにぎりも一緒に頼んで、背徳飯を完成させてほしい。
「わがまちうどん47」は数量限定のため、気になる方はお早めに地元民も県外民も岐阜へGO!
