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明治大ドラフト“上位指名トリオ”のポテンシャルは? OBの元最多勝投手が解説!「160キロぐらい出る」「宗山より打つかも」「うまく使ってくれればやれる」

明治大ドラフト“上位指名トリオ”のポテンシャルは? OBの元最多勝投手が解説!「160キロぐらい出る」「宗山より打つかも」「うまく使ってくれればやれる」

現役時代は日本ハムやダイエー(現・ソフトバンク)で活躍し、最優秀救援投手(現・最多セーブ投手)や最多勝を獲得した野球解説者の武田一浩氏が、自身のYouTube番組で先のドラフト会議で指名された母校の“明治大トリオ”について語った。

 明治大は直近の東京六大学野球連盟の秋季リーグ戦で、10戦全勝の勝点5で5季ぶり44回目の優勝。圧倒的な強さを発揮したチームの投打の主力選手たちが、ドラフトでも高い評価を受け、捕手の小島大河が西武、投手の大川慈英が日本ハムからともに1位、また投手の毛利海大はロッテから2位で指名された。

 武田氏は、秋季リーグで2位の打率.432だった右投げ左打ちの小島について、バッティングを高評価。西武はキャッチャーとして起用すると予想し、こう続ける。

「バッティングはたぶん頑張れる。もしかしたら、(明治大の1学年上、楽天で今季は122試合に出場して打率.260をマークした)宗山(塁)よりも打つかもしれないし、ホームランも打てる。あとはリードが大変だと思うから、その評価がどこまであるのか。もう鍛えてもらうしかない」

 155キロ前後の速球を武器に大学では抑えで活躍し、秋季リーグでは9試合で12イニングを投げて防御率0.75だった右腕・大川に関して、武田氏は“ラインが出る”速球が魅力だという。プロでは体力強化をしたうえで、リリーフでの活躍に期待する。
 「体力がないから、故障をしないように筋力を上げて。身体にもっと筋肉がついて、もう少しガッチリしてくると、本当に160キロぐらい出る。リリーフで指名したのだろうから、新庄(剛志)監督がうまく使ってくれれば」

 また秋季リーグで4勝0敗、防御率はリーグ2位の1.13だった左腕の毛利に対しては、大川よりも上位で指名されると読んでいたと明かす。「ロッテのピッチングコーチ次第だけど、うまく使ってくれればやれると思う。夏のキャンプで低めのストレートが少し速くなってきたので、いけると思った」としつつ、課題を挙げる。

「ちょっと力投しすぎて、長いイニングが投げられない。1番から9番まで、同じピッチングをしてしまう。完投を結局、大学で1回しかしていない。大学野球だったら完投をバンバンするぐらいでないと、プロで1年間投げるのは大変なので、これから体力をつけなければいけない」

 明治大が誇るプロのタイトル獲得ピッチャーが、後輩選手たちへの愛のある指摘を含めて高いポテンシャルを紹介した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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